会社概要

MSCクルーズ
MSCクルーズ

急成長を続けるMSCクルーズは、地中海、南アフリカ、ブラジルのクルーズ市場におけるリーディングカンパニーです。 年間を通じて地中海カリブ海クルーズを運航しており、また、季節により北欧、大西洋、フランス領アンティル諸島、南アメリカ南アフリカアラブ首長国連邦などの地域でも幅広いコースを提供しています。 現在12隻の最新鋭の客船を保有し、MSCクルーズをご利用頂くお客様の年間総数は2014年には170万人近くに上るものと見込まれています。 MSCクルーズはヨーロッパ資本の非上場会社で、世界各地に15,500名のスタッフを抱え、45か国にオフィスを構えています。

人と地球にやさしい企業

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人と地球にやさしい企業

MSCクルーズは、グローバルなリーダーシップを発揮する企業として、自らが運営する物理的・人的環境に対する責任はますます重くなっていくと考えています。 海洋環境を保全し、乗客および乗組員の健康と安全を保護する努力に対し、MSCクルーズは数多くの賞ならびに認証を獲得しています。 2013年には、MSCクルーズがファンタジアクラスの客船に導入した環境保全への取り組みが評価され、 国際的な認証機関ビューローベリタスより権威ある「7つの金真珠」賞を、 クルーズ会社として初めて受賞。 この賞は、クリーン・シップ2クラスと呼ばれる 空気と水、および廃棄物の先端処理システムの認証と、新規格ISO50001(省エネ)のほか、ISO14001 (環境)ISO22000(食品安全)、 OHSAS18001 (労働安全衛生)の認証から成ります。 さらにMSCプレチオーサ、MSCディヴィーナ、MSCスプレンディダは、ビューローベリタスによるエネルギー効率設計指標 の厳しい基準をクリア。 陸上と船上で手配する食品の質と安全に関しては、ISO9001および ISO22000 認証を得ています。 海洋保全を企業使命とするMSCクルーズは、クルーズ会社の中で初めて、かつ率先して港湾都市での排出ガス削減に取り組み、法定基準値をはるかに下回るレベルに抑えています。 また、企業の社会的責任(CSR)の哲学をさらに推し進めるため、ユニセフとの重要なパートナーシップを開始。 2009年に発表した「子供たちのために客船に乗ろう」 プロジェクトでは、ブラジルの126の不安定な都市共同体に住む恵まれない子供たちや若者たちが適切な教育を受けられるよう支援を行い、 2013年末までに、300万ユーロを超える寄付金を集めました。 このパートナーシップは2014年初めに更新され、現在は発展途上国や危機的な状況下において飢餓や栄養失調に苦しむ子供たちを救うユニセフのプロジェクトを支援しています。

客船ラインナップ

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客船ラインナップ

最先端技術を結集させたMSCクルーズの客船は、 2003年にスタートした60億ユーロの投資計画が実を結んだものです。 2013年3月に客船ラインナップに加わったファンタジアクラスの旗艦船、MSCプレチオーサの就航により、保有客船数は12隻(各クラス4隻ずつ)になりました。 MSCのファンタジアクラスの主要船は、 MSCプレチオーサ(2013年)、MSCディヴィーナ(2012年)、MSCスプレンディダ(2009年)、そしてMSCファンタジア(2008年)の合計4隻。これらはMSCクルーズが所有する最大級の客船で、それぞれの総重量は約140,000トン、全長333m、全幅38mです。 MSCスプレンディダおよびMSCファンタジアの最大乗客数はそれぞれ4,363名、MSCディヴィーナおよびMSCプレチオーサは4,345名です。 それに続くのはムジカクラスの4客船。 MSCマニフィカ(2010年)、MSCポエジア(2008年)、MSCオーケストラ(2007年)、MSCムジカ(2006年)は、それぞれ総重量90,000トン、最大乗客数約3,000名です。 そしてリリカクラスの客船4隻。 MSCシンフォニア(2005年)、MSCアルモニア(2004年)、MSCオペラ(2004年)、MSCリリカ(2003年)は、それぞれ総重量60,000トン、最大乗客数約2,000名です。 MSCクルーズでは、今後、これらリリカクラスの客船を対象に、約2億ユーロをかけた改装プロジェクト、「ルネサンス・プログラム」を実施する予定です。 改装を手がけるのは、世界最大級の造船会社であるイタリアのフィンカンティエリ社で、2015年に完了する予定です。 この「ルネサンス」により、MSCアルモニア、MSCリリカ、MSCシンフォニア、MSCオペラには新たなエンターテイメント施設と最新テクノロジーが装備され、店舗および約200室のキャビンが増設されます。