ブリッジタウン

モーガン・ルイス製糖所
壮大なハリソンズ鍾乳洞
透明な海と植民地様式の建物

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ブリッジタウン

バルバドスの首都

MSCクルーズ客船でバルバドスに到着したら、まずは首都ブリッジタウンから散策を始めましょう。 様々な見どころのなかでも、特に植民地様式の建物、国会議事堂、現在はナショナル・ヒーローズ広場と呼ばれる場所に建つネルソン提督の像は必見です。

現存するセント・ジョンズ教会は、元の教会から5回にわたり改修されたものです。 その建設は1836年にさかのぼり、 内部は18世紀の英国人芸術家リチャード・ウェストマコットによる彫刻で装飾されています。教会の墓地には、ビザンチン帝国最後の皇帝コンスタンティノス11世の弟の直系子孫であるフェルディナンド・パレオロガスの墓があります。 


最も興味深い地区はセントアンドリューでしょう。 ここには、地元の陶芸家が集まるチョーキー・マウント・ポッテリーズモーガン・ルイス製糖所があり、写真におさめるのにぴったりの場所です。 

島の歴史は、サントマイケル地区にあるバルバドス博物館・歴史協会で学ぶことができます。 


島の東側へのエクスカーションでは、セントジョセフ教会の近くにあるアンドロメダ植物園もおすすめです。 60年前に個人庭園として設立され、現在では一般に公開されています。ここでは、熱帯植物を思う存分鑑賞することができます。 セントトーマス地区にある鍾乳石、石筍、小川、湖、滝が一度に見られるハリソンズ洞窟も自然の驚異を示す一例です。 洞窟のひとつは、岩に落ちる光の動きが非常に印象的なことから、クリスタルの部屋という別名が付けられたほどです。 


歴史に触れるエクスカーションをお望みなら、ホールタウンがおすすめです。島の伝統を学びたい方には必見のスポットです。 ここは、当初は英国人居住地でした。 島への初めての英国人上陸を記念して建てられたホールタウン・モニュメントが、この歴史に敬意を表しています。 17世紀に建てられたセントジェームズ教会もここにあります。 


ビーチがお好みなら、アックラ・ビーチが一番有名です。透明な海と白い砂、まるでシュノーケリングの広告に出てくるような海洋生物。カリブ海の特徴をすべて備えています。

Must see places in Bridgetown

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    バルバドス

    大西洋の境界で楽しむ食事、ワイン、ラム酒、
    大西洋の境界で楽しむ食事、ワイン、ラム酒、

    MSCのカリブ海クルーズでは、バルバドスブリッジタウンで下船していただきます。

    300年以上にわたり英国植民地であったバルバドスは、当然ながら、地名、クリケット、競馬やポロ、英国国教会など、英国の雰囲気を今も留めており、スコットランドという名の丘陵地まであります。 英国らしさが残るとは言え、ここは明らかに西インド諸島の国であり、サトウキビ畑があちこちに広がり、小さなラム酒の店が点在します。 音楽はカリプソで、名物料理はトビウオ。アメリカからもヨーロッパからも影響を受けています。 そしてバジャンと呼ばれるバルバドスの人々は、訪れる人をあたたかく迎え入れてくれます。 バルバドスの歴史を垣間見ることのできる場所としては、懐かしさを感じるプランテーション・ハウスや色鮮やかな植物園、誇り高き軍の要塞や信号所などがあります。 首都ブリッジタウンでは、見ごたえのある国立博物館や、バーやクラブが、訪れる人を楽しませてくれます。

    そして、忘れてはならないのがビーチ。アックラ・ビーチマリンズ・ベイなどの比較的混み合うビーチから、島の南東にあるボトム・ベイなど、規模は小さくてもヤシの木が茂る美しいビーチがあります。