ウィレムスタット

狭い通りと一風変わった住居 
クリストッフェル国立公園  
いかめしいフォート・ビーケンブルグ

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ウィレムスタット

昔の要塞を征服

キュラソー島は、MSCクルーズ客船で訪れるあらゆるお客様に満足していただくコツを心得ています。 キュラソー島での滞在中は、1,500年以上も前にできた鍾乳石と石筍があふれるハト洞窟や、カリブ海に典型的に見られる地元の動植物を鑑賞できるクリストッフェル国立公園を訪れることができます。


水中生物を鑑賞するなら、シーアクアリアムがおすすめです。ここでは、アシカと触れ合うこともできます。 ショッピングがお好きな方には、ウィレムスタットの先端にあるプンダがおすすめです。 この辺りは歴史的な商業中心街で、 店舗や倉庫が海岸まで広がっています。 ここでは、住居や作業場が狭い通りを形成しており、今日では歩行者専用区域になっています。 ショッピングの合間には、写真におさめるのにぴったりの貴重な瞬間が見られるかもしれません。

そこから少し行ったところにあるフォート・アムステルダムは、キュラソー島の8つの要塞の中でも最も重要なものであり、ウィレムスタットのこの地域を守っています。 この要塞は、港への侵入者を防ぐために1635年に建設され、キュラソー島がオランダ東インド会社の統治下にあった時代にその名がつけられました。 今日に至るまで、ブライ艦長の軍隊が発砲した大砲の弾が城壁の南西部に埋まっているのを目にすることができ、要塞が過去に実際に使用されていたことを物語っています。 現在、要塞はキュラソーの政府関連の施設として使用されており、プロテスタント教会と博物館も併設されています。

同じく軍事関連の施設を訪れるなら、「フォート・ビーケンブルグ」がおすすめです。カラカス湾と「スパニッシュ・ウォーターズ」湾の内側を防御するために、1703年にカラカス湾に建設されました。 フランス軍や英国軍、そして海賊を防ぐために19世紀に実際に使用されていましたが、カリブ海諸国にある要塞のなかでも良い保存状態を保っています。 

Must see place in Willemstad

Discover our excursions

    キュラソー島

    塩湖と生い茂るサボテン
    塩湖と生い茂るサボテン

    カリブ諸島の中でも最も特異な島、 キュラソー島を訪れるチャンスをお見逃しなく。サボテンと常緑樹が特徴的な風景はアフリカのサバンナを思い起こさせ、塩湖にはフラミンゴが休息にやってきます。


    水中の環境カリブ海の他の島々と似ており、興味深いサンゴ礁が見られます。 ポルト・マリーのビーチの前では、サンゴ礁の保護と人工増殖のプロジェクトを見学することができます。 いわゆるABC」諸島(アルバ、ボネール、キュラソー)の他の島と同様に、ここではパピアメント語が話されています。 ポルトガル語、スペイン語、オランダ語、さらにはアフリカやアラワクに起源をもつ言葉が混じり合った美しいクレオール言語。それを耳にするだけでもひとつの体験です。 キュラソー島へのクルーズは、スペインとオランダの雰囲気が融合した植民地世界との出会いを意味します。

    ウィレムスタットには歴史的建造物が多くあり、その街並みはユネスコの世界遺産に登録され、保護されています。オランダの国外で、19世紀のオランダ建築が最も集中して見られる場所です。 ツアーでは、様々な植民地様式の豪邸や、西アフリカの村を思わせる、「kasdipal’imaishi」と呼ばれる奴隷のための住宅を見学することができます。