フリーポート

ストロー・マーケット
鳥居と小さなショップ
ポート・ルカヤ・マーケットプレイス

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フリーポート

熱帯のフリーポート

グランド・バハマ島へのMSCのカリブ海クルーズは、その首都フリーポートを訪ねるのにぴったり。この街は、ショップやレストランを徒歩で回るのが簡単です。 フリーポートの主な商業地域は、ランファーリー・サーカスとそこから北へ10ブロック先のチャーチル・スクエアの間のザ・モールに集中しています。

観光の見どころはイースト・モール・ドライブの南端、ランファーリー・サーカス周辺、インターナショナル・バザールに集中しています。簡素なショップやカフェが所狭しと並ぶインターナショナル・バザールは、日本式の鳥居が目印になっています。 数軒のレストラン、ストローマーケット、おみやげ屋スタンドのほか、グランド・バハマ島にはジュエリー、香水、キューバ製の葉巻たばこ、ラム酒、リゾートウェア、クリスタル製品を売る免税店があります。 


MSCクルーズの寄港地観光では、ポート・ルカヤとルカヤのビーチに面するホテルをご案内します。ここはフリーポートよりも幾分賑やかな雰囲気に包まれたリゾートエリアを形成しており、手入れの行き届いた芝生や植え込み、キャンディー色のショップや住居が並びます。 海沿いの周辺地域ルカヤは60年代に開発が始まりました。ルカヤの大半を占めるのは、ルカヤ・ビーチの正面に建つ大型のWestin & Sheridan at Our Lucaya Beach and Golf Resortで、2つのゴルフコースを備えています。 このリゾートから通りをはさんだ向かい側には、ポート・ルカヤ・マーケットプレイスがあります。ポート・ルカヤ・マリーナのボートを見下ろすこの賑やかで色鮮やかな観光客向けの市場では一般的な免税品が販売されており、わらを使った商品やその他のお土産品を売る露店や、バカンス客であふれるレストランやバーが数軒あります。


フリーポート以外にも、主要な見どころが2つあります。ルカヤン国立公園パラダイス・コーブで、どちらも島の反対側にあります。 ルカヤン国立公園は約16ヘクタールの雑木林、石灰石の洞窟と陥没穴、マングローブの川床、美しいビーチ、1マイル(約1.6キロメートル)に満たない自然遊歩道がいくつかあります。 高速道路の北側の駐車場から延びる遊歩道は、約10キロメートルの長さの世界最大級の地下洞窟へと続きます。 

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    グランド・バハマ島

    クリスタルのように透明な海と赤いサンゴ礁
    クリスタルのように透明な海と赤いサンゴ礁

    マイアミの90キロメートルほど東にあるグランド・バハマ島は、1950年代に開発が進みました。 この島は主に北米人の一大レジャースポットとして開発され、何もないところに160キロメートルの長さにわたって、漂白された石灰石の水平スラブを敷き詰めて街が建設されました。細い松の木が植えられ、これを滑らかな白い砂と様々な表情を見せるインディゴとヒスイ色の海が縁取ります。



    グランド・バハマ島へのクルーズの乗客は、島での生活の大半を5キロメートルほど内陸のフリーポートと、その郊外の海辺にある姉妹都市ルカヤで過ごすことになるでしょう。 47,000人の島民のほぼ全員がこの2つの街に住んでおり、毎年50万人の観光客が訪れます。 毎年、グランド・バハマ島は、島の新しいラグジュアリーリゾートを訪れる多くの客を迎えます。 ゴルフコース、カジノ、ショップ、レストランなどが整備されたグランド・バハマ島には、アウトドアアクティビティを積極的に楽しみたいと考える人々が集まり、1.5キロメートルほどの長さのルカヤの砂浜や、もっとのんびりした雰囲気のタイノ、チャーチル、フォーチューンのビーチで、リラックスしたビーチ体験を楽しめます。 

    フリーポート/ルカヤの東にはバーバリ、ハイロック、ゴールドロックなど、手つかずの自然が残る砂浜が広がります。また、ルカヤ国立公園にはカヤックで探検できるマングローブの小川があります。