セントジョージズ

19世紀のクレオール住居 
フランス軍の要塞ツアー
無数の滝

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セントジョージズ

静謐な湖でひと泳ぎ

カリブ海クルーズでグレナダの首都セントジョージズに着くと、この街がカレナージュの港を馬蹄のように囲んでいる様子が目に入ります。

ここにクルーズ客船が停泊します。 周囲の丘へと続く通りを上ると、19世紀のクレオール風の住居を眺めることができます。これらの住居は今でも、旧世界の船舶がバラストとして使用していた赤いタイルを屋根に使用しています。
MSCのクルーズ客船から下船したら、グレナダ国立博物館を訪問しましょう。1704年に建てられたフランス軍の兵舎内にあるこの博物館には、アメリカ先住民の陶器、ラム酒の蒸留に使われる器具、ジョセフィーヌ・ドゥ・ボアルネの大理石のたらいなどが展示されています。

その他にも、グレナダ滞在中の見どころとして、フランス軍の要塞巡りがあります。 フォート・ジョージ(1705年)、最も保存状態のよいフォート・フレデリック、1983年にアメリカ軍によって爆破されたフォート・マシューを見て回ることができます。 フォート・ジョージには、「No pain no gain, brother(痛みなくして得るものなし、同胞よ)」という落書きがあり、柱には1979年のグレナダ革命の指導者モーリス・ビショップによる攻撃で受けた銃弾の穴が残っています。モーリス・ビショップは、現在にいたるまで非常に愛されてきました。

少し高台に行くと、無数のが目に入ります。 それほど大きいものではありませんが、何ともいえない魅力があります。突然森の中から姿を現す滝にはそれぞれ小さな湖が付随しており、長い散歩の後にはそこでリフレッシュできます。 どの滝に行くかは難しい選択です。 アナンデール、コンコルド、セブン・シスターズ、マウント・カーメル、ハネムーンパラクリート。どれも一見の価値があります。

マウント・クアクア・トレイルを進むと、グランド・エタング熱帯雨林に入り、山の頂上へとたどり着きます。ここからは、カリブ海の南東の島々を一望できます。 他の熱帯の島々と同様に、グレナダにも海水浴、シュノーケリング、ダイビングを楽しめる美しいビーチがあります。

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    グレナダ

    スパイスの香り
    スパイスの香り

    グレナダに客船が近づくとまず目に入るのが、内陸に広がる緑の丘陵地です。 スペイン人の征服者たちは、この丘を見てアンダルシア地方のグラナダを思い出し、その名をとってこの島をグレナダと名づけました。 今日、グレナダは「スパイス・アイランド」です。
    グレナダに滞在するとわかるように、この島にはシナモン、クローブ、ショウガなどの広大な畑が広がっています。中でも、素晴らしい植物と言われるナツメグは、林の中へのエクスカーションでしっかりとご覧いただきます。

    グレナダを訪れると、その配慮の行き届いた環境遺産に驚くことでしょう。 全国土が保護対象となっており、完全にあるいは部分的に保護されています。内陸の山々へのハイキングやトレッキングを楽しむ人々は、最高の環境を享受できます。 エコツーリズムの見どころは、西側のセント・ジョン郡と、南東のセント・デビッド郡です。

    ビーチが目的なら、首都のセント・ジョージズから遠くまで行く必要はありません。この島の南西部には、世界で最も美しい10のビーチのひとつと言われるグランド・アンス・ビーチなど、素晴らしいロケーションがあります。
    この3キロメートルにわたるビーチで物足りないなら、ランス・オー・エピン半島の海岸沿いや島の南端のモーン・ルージュ・ベイの海岸沿いにも白浜が広がっています。