カストリーズ

かつての海賊たちの避難所
カリブ海随一のショッピングセンター
漁村、ヘビ、手つかずのビーチ

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カストリーズ

映画の舞台

サンタルチアの首都カストリーズでの休暇は、ホウルトン・ハウスを訪れずには終われません。

カリベレ・バティックの生誕地は、カストリーズとカリブ海を望む丘の上にあります。 ここでは、バティックや衣服、アクセサリーに仕立てられる前の色鮮やかな手描きの布が作られる様子を見学したり、製品を購入してMSCクルーズ客船に持ち帰ることができます。 

その他のお買い物はセントラル・マーケットで楽しめます。ここでは木工品や陶器、バスケット、自然の繊維を使って作られた品など、地元の職人による手作り品が見つかります。 


カストリーズでは、ラ・プラス・カレナージュポワント・セラフィーヌのショッピングセンターで免税ショッピングを楽しめます。どちらも、カリブ海で高い評判を得ています。

リフレッシュしたいなら、米国人作家ジェームズ・ミッチェナーがカリブ海で最も美しい湾に挙げたマリゴ・ベイに行くといいでしょう。 この場所は、深さがフィヨルドと似ており、長い間海賊の避難所として使われていた場所で、第二次世界大戦中はドイツ軍のUボートが停泊していました。


海岸を南に行くと、アンス・ラ・レイに着きます。ここは、その美しさから、ソフィア・ローレン出演の映画などの舞台として使われてきました。 海岸沿いにある、独特の雰囲気の漁村です。 ここではオベア(ブードゥー教に似たもの)という黒魔術の存在が感じられ、オベアメンというシャーマンに出会うこともあります。シャーマンは今でも地元の人々に尊敬され、恐れられています。


東海岸では、最も自然が残る島の地域を訪れることができます。 また、フリゲート島の自然保護地域も見逃せないスポットです。ここにはサギやボアコンストリクター、フェルデランス(毒蛇の一種)が生息しており、 ハイキングやオフロードバイクのエクスカーション、冒険パークなど、多くの選択肢があります。


ブラックホールとも言われるアンス・リヴローニュ・ビーチもぜひ訪れてみてください。 ここは、海底の水深が600メートルまで急激に落ち込んでいます。

Must see places in Castries

Discover our excursions

    サンタルチア

    漁村と硫黄の温泉
    漁村と硫黄の温泉

    サンタルチアに着いてまず目に留まるのは、島の最高峰ジミー山(1,000メートル近く)ではなく、ピトンと呼ばれる2つの火山でしょう。 プチ・ピトン山とグロ・ピトン山はサンタルチアの象徴であり、MSCのカリブ海クルーズの数々のエクスカーションの目的地となっています。

    この2つの火山のふもとにあるスフリエールは、2つのピトン山が接近して立つ美しい入り江に、1746年にフランス人によって築かれた活気ある小さな街です。街の名前はこの地域に多くみられる硫黄の温泉に由来します。 そのほかのおすすめは、鉱泉浴のできるダイアモンド植物園です。あるいは、熱帯林に囲まれたトライユの滝やピトンの硫黄を含んだ滝も見ごたえがあります。

    サンタルチアへのクルーズでは、漁村のショワズールで地元の生活を垣間見ることができます。鮮やかな青い海の海岸沿いには教会が建ち、近くには小さな魚市場もあります。 ここから少し北に行くと、観光客がほとんど訪れることのない美しい黒色の砂浜サブ・ウィーシャ・ビーチがあります。

    マリア諸島の自然保護地域では、サンタルチアのほぼ自然のままの動植物を目にすることができます。セントルシアハシリトカゲや毒をもたない稀少なヘビであるセントルシアレーサーなど、非常に希少な爬虫類が生息しています。