グランドターク島

19世紀の古い木造住宅
タークス&カイコス国立博物館
美しいガバナーズ・ビーチ

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グランドターク島

透明な水にダイブ

グランドターク島へのMSCクルーズの寄港地観光では、素晴らしい青い海に沿って走るコックバーン・タウンの主要通りを歩きながら、島の建築の数々の見どころをご覧いただきます。

ソルト・レイカー・インとタークス・ヘッド・マンションは、グランドターク島で最も古い2つのホテルです。この島に塩を収集しにやってきたバミューダ人の船大工たちによって1830年代から1840年代にかけて建てられた木造住宅の好例です。 フロント・ストリートのこのエリアには、他にも、総合郵便局など色鮮やかな建物が並びます。その多くが当時の交易船から持ってきたバラストや木材で造られており、ところどころが、紫色やオレンジ色のブーゲンビリアや赤いフェズ帽のような形の花が特徴的なメロカクタスで覆われています。 タークス&カイコス国立博物館は島の主な見どころのひとつです。 ここでは、カリブ海で回収された最も古い難破船モラセス・リーフの遺留品を見学できます。その起源は1515年頃にさかのぼります。

1970年代に難破船が発見された後、愚か者が宝船と勘違いし、宝を得ようとその一部をダイナマイトで爆破しました。 展示されている主な遺留品としては、巨大な主錨、大砲やその他の武器、囚人の手錠、足かせ、道具などです。 とは言うものの、MSCのカリブ海クルーズでは、グランドターク島でのバカンスのハイライトは何といっても屋外アクティビティです。 西岸と東岸に延びる美しいビーチの中でもおすすめは、パウダーのような砂がターコイズ色の海に溶け込むガバナーズ・ビーチです。

目の前には素晴らしいターコイズ色の湾、モクマオウの木々を背景に白浜が果てしなく続きます。 忘れずに飲料水を持参してください。ビーチには何の施設もありません。 クルーズ船が停泊している間、視界に入るのは船舶だけ。小さな島がさらに小さく見える非現実的な光景です。

Must see places in Grand Turk Island

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タークス・カイコス諸島

クレオールの雰囲気
クレオールの雰囲気

バハマ諸島の南の海に長く帯状に広がるタークス・カイコス諸島は、小さいながらも魅力的な場所です。

すべての島に素晴らしいビーチとダイビングスポットがあるため、MSCのカリブ海クルーズの西インド諸島の目的地のなかでも高い人気を誇ります。 

この国は、最大1,800メートルの深さの海峡コロンブス・パッセージで隔てられた2つのグループの島々で構成されています。そのうち8つの島に人が住み、約40の島は無人島です。 


東側にあるタークス諸島には、グランド・ターク島とソルト・ケイ島が含まれます。グランド・ターク島は長年にわたり政府が置かれている島で、ソルト・ケイ島はこの国をかつて支配していた塩産業から名づけられた小さな島です。 

西側にはカイコス諸島が広がり、サウス・カイコス島、ミドル・カイコス島、ノース・カイコス島と、プロビデンシャル諸島があります。プロビデンシャル諸島はプロボと呼ばれ、この国の大半の観光業の拠点となっています。 


タークス・カイコス諸島へのクルーズでは、そのすべての島の主な見どころである沿岸エリアへとご案内します。海岸沿いに数キロメートルにわたって延びる衝撃的なまでに美しい白浜では、世界レベルのダイビング、シュノーケリング、深海魚釣り、ボーンフィッシュ釣りを楽しめます。 

内陸部の見どころは多くありませんが、低木の茂みと、特にタークス諸島でみられる広大なサリーナ(塩田)でしょう。開拓時代の初期には、そこでバミューダからの入植者や商人が塩を生産していました。