シャーロットアマリー

ドレイクス・シートからの素晴らしい眺め
ブラックビアード城
カミーユ・ピサロ・ギャラリー

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シャーロットアマリー/セントトーマス

ヴァージン諸島を発見

アメリカ領ヴァージン諸島へのクルーズでは、セントトーマス島、セントクロワ島、セントジョン島などの小さい島々が集まるエリアを訪れます。 MSCクルーズ客船で旅行する際は、通りや広場の名前に今でもデンマーク語が残る首都のシャーロットアマリーで下船していただきます。


アンティル諸島を訪れている間、ぜひ街を散策して、その魅力を発見してください。 

ガーバメント・ヒルからデンマーク語で小さな塔の道を意味するリーユ・タルヌ・ゲイドに向かいましょう。99の階段があり、ヨーロッパからの船舶がバラストとして使用したレンガでデンマーク人が築いた階段状の道の中で、おそらくもっとも規模の大きいものです。 


頂上まで登ると(実際は103段ありました!)、そこがブラックビアード城の麓でしかないことに気づくでしょう。城は現在、レストランと宿泊施設になっています。 ここに住んでいた海賊のなかに、 「黒髭」と呼ばれて恐れられていたエドワード・ティーチという海賊がいました。黒髭は300年前に建てられた城の監視塔から島の入り江を監視していたと言われています。 ここから広がる眺望を見れば、この場所が監視所に選ばれた理由がわかります。 


もうひとつの歴史的な監視地点がドレイクス・シートです。ここからはアメリカ領もイギリス領も含め、ヴァージン諸島全体が見渡せます。 ここから、サー・フランシス・ドレイクが自分の船の進行状況を監視していました。 その足元には『ナショナル・ジオグラフィック』によって世界で最も美しい入り江の1つに選ばれたメーゲンズ・ベイが横たわります。 長い湾に守られた湾内は、ほとんどいつでも海面が穏やかです。ビーチの整備は非常に整っており、軽食がとれるバーも充実しています。 ここ、あるいは島の他の場所で、ヴァージン諸島のクルーザンラムのみを使った有名なバナナダイキリを試すことができます。 


シャーロットアマリーには、印象派の父に捧げられたカミーユ・ピサロ・ギャラリーもあります。 このフランス人画家は、実際にこの街で生まれ育ち、彼が幼少時代を過ごした家がギャラリーになっています。

Must see places in Charlotte Amalie

Discover our excursions

    米国

    チャンスの国
    チャンスの国

    カリブ海の島々の主役は間違いなく、クリスタルのように透明な海です。

    米国への旅では、これらの素晴らしい汚れのない土地を訪れる、実にユニークな体験となることでしょう。 このMSCクルーズでは、マイアミ、バハマ諸島、アメリカ領ヴァージン諸島、プエルトリコに停泊します。 フロリダ州マイアミで乗船していただきます。 数百年にわたってラテン文化の影響を大きく受けてきたマイアミ。多文化が混じり合ったこの大都市のなかで、最も多く訪問客が訪れ、写真を撮った場所はサウスビーチです。 ファッショナブルなショップ、エレガントなブティック、個性あふれるカフェ、歴史的建造物など、ここでは過去と現在と未来とが独特のリズムと密度で融合しています。 カリブ海に浮かぶアメリカ領ヴァージン諸島。その首都シャーロットアマリーは、豊かな緑の丘と真っ白の小さな家々、色鮮やかな魚があふれる海、息をのむほど美しい日没を楽しめる魅力的な場所です。ヴァージン諸島とよく似ているのがバハマ諸島です。キューバの北に広がる700ほどの島々で構成され、ピンク色の砂をもち、透明な海で囲まれています。

    人口密度の高いプエルトリコの首都サンファンは、超高層ビルと植民地時代に築かれた美しい建物に囲まれた旧市街が特徴的です。