マルガリータ島

ベネズエラならではの見所
サン・カルロス・ボロメオ城
荒涼としたマカナオ半島

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マルガリータ島

カリブ海でサーフィン

MSCクルーズ客船からマルガリータ島へと上陸すればわかるのは、広さ940平方キロのこの島は基本的に裕福なベネズエラ人が訪れる場所だということです。

昔ながらの文化が、商業主義にとってかわられてしまったとしても、マルガリータ島ではベネズエラ流ツーリズムを今でも味わうことができます。 マルガリータ島には数えきれないほどの海辺の集落がありますが、都市と呼べる場所は数えるほどです。

ポルラマルは
間違いなく島の商業的中心地となっていて、本土よりカリブの雰囲気がはっきりと漂う街です。 ポルラマルから北に10キロ進むとさらに平和なパンパタルの街があります。 1530年に設立された、ベネズエラで最初に移住者がやってきた場所の一つです。1684年に完成したスペインの要塞、サン・カルロス・ボロメオ城は今日でも昔のままの魅力を残しています。

MSCグランド・ボヤージュクルーズの寄港地観光でマカナオ半島を訪れてみませんか。乾燥した砂漠のようなマルガリータ島の西部にある、3キロに及ぶ白い砂浜とヤシの木を目当てに多くの観光客が訪れるこの島で最も有名なビーチ、プラヤ・エル・アグアでの日光浴も楽しめます。 島でそれほど混みわないビーチをお探しなら、プラヤ・マンサニージョ、エル・ヤケ、カリベ、グアヤカン、プエルト・アバジョ、そしてカルドンがあります。

家族連れや自然愛好者なら、マルガリータ島の最も細くなった部分にあるラグーナ・デ・ラ・レスティンガ国立公園を訪れるのもおすすめです。 この大きな自然のラグーンではボートに乗りマングローブやタツノオトシゴ、さまざまな魚や鳥を眺めることができます。

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ベネズエラ

オリノコ河のほとり
オリノコ河のほとり

アウトドア愛好者のパラダイス、ベネズエラには、そびえる山々から、ちょっとした砂漠、果てしない平原、カリブ海のビーチ、緑豊かなジャングル、野生動物で一杯の湿原まで、あらゆる自然環境が揃っています。 ベネズエラでのクルーズでは、国を誇り、外国からの訪問者に国を見せることを喜びとする情熱的で人懐こい人々との出会いが待っています。

ベネズエラのアトラクションは主要な都市部の外に広がる43の国立公園と数多くの私設自然保護地区です。 首都カラカスは活気のある国際都市ですが、ほとんどの訪問者は2,600キロ続くカリブ海沿岸のどこかへと向かいます。

首都から東へ5、6時間のモキマ国立公園では、赤い砂浜、漁村、素敵なシーフード、イルカや小型クジラとの泳ぎなどを楽しめます。また、西に3時間ほどのアンリ・ピティエ 国立公園では野生動物を見たり、透き通ったラグーン、そして他の旅行客との交流も楽しむことができます。 さらに西に進んだモロッコイ国立公園には、まるで絵のような白い砂の岩礁があります。

さらに離れたカリブ海に浮かぶロス・ロケス群島は驚くことにアンデス山脈の延長です。人が少なく本土との交通も不便なため、この国で最も自然のままのビーチとなっています。

この国の南東のはずれにある広大なギアナ 高地は、本物の冒険というアトラクションに満ち溢れています。 オリノコ・デルタは、まるで迷宮のようなジャングルの水路が大西洋へと注ぐ巨大な河となっています。