ドバイ

古いスークと新しいショッピングセンター 
世界一高いビル
千夜一夜物語ホテル

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ドバイ

キッチュな魅力と7つ星ホテル

MSC首長国、オマーンクルーズの寄港地観光では、大都市ドバイの中心、そよ風の吹くクリークの南に位置するバール・ドバイを訪れることができます。 ここはドバイで最も古い地区で、街の伝統的なルーツを知るには最適な場所です。 
 
興味深いアラビアの伝統的家屋が、美しいバキスタヤのイラン人地区、海に面したシンダガ地区に散在し、充実した展示のドバイ博物館や趣のあるテキスタイル市場があります。 
 
MSC ドバイ、アブダビ、シルバニヤス島 クルーズ では、活気溢れるデイラ地区への寄港地観光もご用意しています。この地区はドバイの商業活動の伝統的な中心地で、今でもこの地区には有名な金やスパイス市場など、店が軒を連ねるにぎやかな市場が残っています。 旧市街中心地の数キロほど南のシェイク・ザイード・ロードから現代的なドバイの壮観なスタイルが始まります。きらびやかなエミレーツ・タワーなど、高層ビルの数々を見上げていると首が痛くなってしまうほどです。 
 
しかし、それすらも、この地区の南端にある大規模なダウンタウン・ドバイ開発には見劣りしてしまいます。世界一高い新しいビル、ブルジュ・ハリファを中心に、巨大なドバイ・モール、壮大なドバイ・ファウンテンなど記録破りの見所が一杯です。 
 
シェイク・ザイード・ロードの西、ジュメイラの広大なビーチサイド郊外に、ヨーロッパからのドバイ駐在者の住む地区があり、6カ所のショッピングモールと、壁で囲まれた大邸宅が延々と立ち並び、地味な場所はほとんどありません。 ジュメイラの南端、静かなウム・スケイム郊外には、波の形のジュメイラ・ビーチ・ホテル、アラビア様式を模したマディナ・ジュメイラ・コンプレックス、そして一度目にしたら忘れることのないブルジュ・アル・アラブ・ホテルなど、さらに印象的な観光スポットがあります。

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    アラブ首長国連邦

    砂漠に輝くダイヤモンド
    砂漠に輝くダイヤモンド

    実のところドバイは、英国が湾岸地域から撤退した1971年に設立されたゆるやかな連邦、アラブ首長国連邦(UAE)を構成する7つの小国の一つに過ぎません。



    法律上は対等で相応の法的自治権をもつ7つの首長国の関係は米国の州に近いものであり、実際に、ドバイと隣国シャルジャの現地法は非常に異なるものになっています。

     

    とはいえ、クルーズで訪れる首長国連邦には明らかな序列が見て取れます。 連邦で最大かつ最も裕福な首長国であるアブダビは、ドバイのほぼ半分の大きさのアブダビ市を連邦首都とし、UAE大統領もアブダビ出身であることもあり、連邦国家の政策に対して大きな影響力をもっています。 第2位のドバイに続き、シャルジャ、ウンム・アル・カイワイン、ラス・アル・ハイマ、アジュマン、そしてフジャイラの各首長国が連邦を構成しています。

     

    首長国の中には比較的開発が遅れ、ところによっては貧しい地域も残っています。 国際的な注目度、地位も高いドバイが、時にはアブダビと大きく対立することがありながらも、離脱することなく連邦を維持しているという事実は奇妙なことに見えますが、連邦内外交の賜物であると言えるでしょう。