Sir Bani Yas Island

素晴らしい自然保護区 
古代の修道院の遺跡 
スリリングなアウトドア・アクティビティ

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Sir Bani Yas Island

新たなエデンの園

MSCクルーズのドバイ、アブダビ&シルバニヤス島クルーズが訪れる魅惑的な寄港地がシルバニヤス島です。
 
 
この島は、首都アブダビへの旅で目にする超高度な技術進歩とは縁がありません。 
 
 シルバニヤス島は、ダルマ島とディスカバリー諸島の6つの島と同様に、アラビア半島やアフリカの絶滅の危機に瀕した種を保存するための巨大な自然保護区に指定されています。 
 
特に、シルバニヤス島では、キリンやフラミンゴ、チーターなどが自由に生活する保護区域内で、希少動物を観察することができます。 
 
また、シルバニヤス島は、 アブダビクルーズ中に野生の中の楽しい寄港地観光やサファリを楽しみ、エキサイティングなスポーツを体験出来る場所でもあります。 
 
リラックスするためにMSCクルーズをご利用いただくお客様には、サステナビリティを目指している島のビーチ と、すべての施設が、思い出に残るレジャーの一日をお約束します。 

Must see places in Sir Bani Yas Island

Discover our excursions

    アラブ首長国連邦

    砂漠に輝くダイヤモンド
    砂漠に輝くダイヤモンド

    実のところドバイは、英国が湾岸地域から撤退した1971年に設立されたゆるやかな連邦、アラブ首長国連邦(UAE)を構成する7つの小国の一つに過ぎません。



    法律上は対等で相応の法的自治権をもつ7つの首長国の関係は米国の州に近いものであり、実際に、ドバイと隣国シャルジャの現地法は非常に異なるものになっています。

     

    とはいえ、クルーズで訪れる首長国連邦には明らかな序列が見て取れます。 連邦で最大かつ最も裕福な首長国であるアブダビは、ドバイのほぼ半分の大きさのアブダビ市を連邦首都とし、UAE大統領もアブダビ出身であることもあり、連邦国家の政策に対して大きな影響力をもっています。 第2位のドバイに続き、シャルジャ、ウンム・アル・カイワイン、ラス・アル・ハイマ、アジュマン、そしてフジャイラの各首長国が連邦を構成しています。

     

    首長国の中には比較的開発が遅れ、ところによっては貧しい地域も残っています。 国際的な注目度、地位も高いドバイが、時にはアブダビと大きく対立することがありながらも、離脱することなく連邦を維持しているという事実は奇妙なことに見えますが、連邦内外交の賜物であると言えるでしょう。