メルボルン

並木道と高層ハイテクビル
クイーン・ビクトリア・マーケット
セレンディップ野生動物保護区

MSCグランド・ボヤージュ・クルーズ

メルボルン

庭園の街

メルボルンは、あらゆる意味でオーストラリアで最もヨーロッパ的、そして、MSCグランド・ボヤージュ・クルーズで最も個性的な寄港地です。美しい眺めの庭園や公園が街の中心部セントラル・ビジネス・ディストリクト(CBD)の高層ビルの足元に緑豊かな空間を作り出し、ビクトリア朝ファサード並木道が訪問者を圧倒します。
 
市中心部のCBDは、ラ・トローブ、スプリング、フリンダース、スペンサーなどの通りによって碁盤の目のように区切られ、素敵な公共の建物や多くのお店で賑わっています。 CBD北部にある、一世紀の歴史を持つクイーン・ビクトリア・マーケットは、買い物好きにはもちろん、ピープルウォッチングにもお勧めの場所です。

 CBD東部の洗練されたイースタン・ヒル地区には、州議事堂や、美しいフィッツロイ庭園があり、メルボルン・クリケット・グラウンドも徒歩圏内です。スポーツファンはぜひご覧ください。 MSCグランドボヤージュクルーズの寄港地観光で、革新的な発展を遂げたリバーサイドを訪れてみましょう。サウスゲートのユーレカタワーは92階建ての高さを誇り、ビクトリア時代のゴールドラッシュのさなかに起きた有名な反乱からその名が付けられました。 2006年に完成した高さ300mのこのタワーは、メルボルンで一番高い建築物です。

360度の街の景色をお楽しみください。88階スカイデッキにある「エッジ」では、3m四方のガラスキューブが空中へと滑り出し、思わず足がすくむような体験ができます。 もうひとつのMSC寄港地観光は、セレンディップ野生動物保護区です。やぶ、沼地、湿地が広がる中にカンガルー、ワラビ―エミュー、そして数えきれないほど多くの水鳥たちが自然の生態のままに過ごしているところを観察できます。

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    オーストラリア

    コントラストの大地
    コントラストの大地

    オーストラリアへのクルーズは他のどの先進国よりも想像力を刺激します。 ほとんどの旅行者にとってオーストラリアとは、のんびりとした暮らしと終わらない夏、広大な大地での冒険、ジョークとビールが溢れる国、為せば成るの精神とフレンドリーな国民性でしょう。 オーストラリア人が自分たちの国をラッキーカントリーと呼ぶのも不思議はありません。

    国土の大部分を占める中央、西オーストラリアには、見るものを圧倒する乾いて真っ平らな、古代から少しも変わらない風景が広がっています。 それとは対照的に、19世紀半ばに作られたばかりのこの国の街は、喧騒と若いエネルギーで湧き上がっています。

    オーストラリアの休日は、その象徴的な風景アウトバックの広大で伝説的な砂漠を見ずには終われません。この砂漠はグレートデヴァイディング山脈の西側からこの国の内陸部へと広がっています。 鮮やかな青い空、シナモンのような赤土乾ききった峡谷という地質的な特徴は、この土地のユニーク野生動物と同じくらい風変りなものです。 この内陸部の厳しい環境から、現代オーストラリアは海岸国家とならざるを得ませんでした。 人口のほとんどがクイーンズランド南部から南東のアデレードへと伸びるアーチ状の地域の海から20キロ以内の場所で生活しています。