ライアテア島

タプタプアテアのマラエ
ジープサファリ 
ファアロア川でカヌー

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ライアテア島

神々の遊び場

神々のゆりかご、ライアテア島 考古学の至宝、現在に続く文明の証。 この島はフランス領ポリネシアの中心であり、独自の歴史、王家、宗教を目にすることができる聖なる土地です。

MSCワールドクルーズでは、この島の素敵な海岸で下船し、緑豊かな熱帯庭園、ヤシの木、山、滝、川を抜け進むハイキングで、島特有の珍しい動植物の生態をご覧いただきます。 島を巡るサファリは、竹や栗、マンゴーが茂る森へと向かいます。ここはライアテアのシンボル、朝日と共に白い花を咲かせるアペタヒを見ることができる世界でただひとつの場所です。
MSCクルーズのバケーションはここから島の南東にあるタプタプアテアのマラエへと向かいます。 ポリネシアで最も重要な聖なる神殿となるこのマラエは、戦いの神オロに捧げられ、石と珊瑚で作られた祭祀場があります。
ライアテア島には、この国で唯一小舟やカヌーが航行可能なファアロア川があります。 野生のハイビスカスの群生や、山に囲まれた熱帯のフィヨルドを目指して、森の奥へと向かうカヌーツアーはおすすめです。 また、カヌーはイリル島へと向かい、泳いだりシュノーケリングや散歩をお楽しみいただきます。 スキューバダイビングはこの島で人気のスポーツです。1900年に水深29メートルの深さへと沈んだ難破船ノーバディ号まで潜ることができます。

自然を愛しポリネシア文化の知識を深めたい方にとってライアテアの旅はMSCクルーズのバケーションの中でも忘れがたい思い出となることでしょう。 

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フランス領ポリネシア

誰もが恋に落ちる場所
誰もが恋に落ちる場所

フランス領ポリネシアは、太平洋の真ん中に浮かぶマルケサス諸島トゥアモトゥ諸島ガンビエ諸島オーストラル諸島、そしてソシエテ諸島の5つの諸島から構成され、フランスの統治下にあります。 白い砂浜、緑の岬、紺碧の海が揃った、まさに地上の楽園です。 初めてこの地にやってきたヨーロッパの探検家、ルイ・アントワーヌ・ブーゲンビルやジェームズ・クックの二人ともがこの地と恋に落ちたのも驚かされることではありません。二人はヨーロッパへと帰った後もこの土地の思い出を詳しく語っています。

「白鯨」を書いたハーマン・メルヴィル、「宝島」のロバート・ルイス・スティーブンソン、そして画家のポール・ゴーギャンもこの地に魅了されました。 ゴーギャンはポリネシアに滞在した後、命の不滅の瞬間を雄大な絵画として後世に残し、私たちを虜にしています。

首都パペーテはタヒチ島にあります。テント屋根の市場もお見逃しなく。 このコロニアルスタイルの建物は、まるで、ポリネシアの色と香り、エキゾチックな果物色鮮やかな花々を形にしたようです。 そして、市場の中では、長い髪に花飾りをつけた典型的なポリネシアの女性、バヒネが作った地元の手工芸品やアクセサリー、サロン、麦わら帽子などを買うことができます。