アピア

サモア文化村
ロバート・ルイス・スティーブンソン博物館 
ピウラ洞窟プールで水遊び

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アピア

マングローブと白い砂浜

ソロモン諸島では、雄大な自然そのままの壮大なビーチと美しいパノラマをご覧いただけます。 森に覆われた山々、熱帯雨林、湖、川、いくつもの滝がどこまでも広がっています。 自然を愛し、のんびりと過ごしたい方にとって、この島での体験は忘れられないものになります。サモアの首都アピアからMSCワールドクルーズの素敵なバケーションを始めましょう。

アピアはウポル島北岸、ベサイガーノ川の河口にある自然の入り江に面した街です。 伝統的なサモア文化を残しながら国際都市へと発展を続けるこの街には驚かされることでしょう。豊かな緑に囲まれた近代的な議事堂、ステンドグラスの窓が美しい大聖堂 は、建築の宝石と呼べるほどです。市中心部へと向かうMSCクルーズ寄港地観光は見逃せません。 人々が暮らすそれぞれの地域には、その土地の伝統と宗教が強く結びつき、特に歌や踊りの中に受け継がれた文化を見てとることができます。
サモアの魅力のハイライトは、やはり海沿いにあります。ピウア洞窟プールも訪れておきたい場所です。海のすぐ近くにある2つの真水で満たされた洞窟のプールが魔法のような美しさで訪れる者を別世界へと導きます。 サモアで最も高い滝パパパパイタイの滝も忘れるわけにはいきません。そしてバエア山の麓に建つロバート・ルイス・スティーブンソン邸の訪問も、MSCクルーズのクライマックスのひとつです。 鬱蒼とした茂みの中の小道を頂上へと辿り着くと、そこから大海原と牧歌的な大地が一望できます。

Must see places in Apia

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    サモア(西サモア)

    休火山と珊瑚の花畑
    休火山と珊瑚の花畑

    サモア諸島は、アメリカ領サモアとサモア独立国に分かれています。 西側のサモア独立国の島々はドイツの植民地、東側のアメリカ領サモアは合衆国の領土です。 第一次世界大戦中の1914年、現在のサモア独立国 はニュージーランドの統治下となり、その後1962年に独立を宣言しました。

    太平洋の真ん中、オセアニア州のサモア独立国では、自然のままのビーチ透き通った海、豊かな緑の中を流れる小川が流れ込む湖と 壮観な滝、なかでも有名なアフアウの滝パパパパイ‐タイの滝に魅了されることでしょう。 火山の島サバイー島も訪れておきたい場所です。この島のマタバヌ山の頂は標高 1,858 mになります。

    首都アピアウポル島にあります。この島も火山活動により作られました。人口の四分の三が暮らすアピアは、この国で唯一「街」と呼ぶことができる場所です。議事堂の特徴的な建物やサモア歴代の王が眠る墓地もこの街にあります。