マオー・マオン

英国の影響
入り組んだ海岸コスタ・デ・セス・ボルテス
旧都シウダデラ

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マオー・マオン/メノルカ島

小さいながらも魅力にあふれる中心街

メノルカ島の首都マオー・マオンは、MSCの地中海クルーズで最初の寄航港になるでしょう。

地中海最大の天然港を見下ろす高台にあるマオー・マオンの小さな中心街は、端から端まで歩いても10分とかかりません。 英国統治時代の影響を受けた伝統的なジョージア様式のタウンハウスと、狭い街路に影を落とすスペイン様式の高層アパート群とが混在した建築物が、独特の雰囲気を醸し出しています。

今も残る城壁を支える崖の下にあるフェリーターミナルの近くからは、幅広の石造りの階段コスタ・デ・セス・ボルテスが旧市街の中心を成す数々の小さい広場へと続いています。 コンスティトゥシオン広場には、この街最大の教会、サンタマリア教会が建っています。 メノルカ島のレコンキスタを祝い、アルフォンソ三世によって1287年に創立されたこの教会は、その後、数回にわたり改修が行われました。

MSC地中海クルーズ寄港地観光では、マオー・マオンとともにシウタデラの魅力も発見していただけます。 航路が狭いために舵取りが難しく、ごく小さな貨物船以外は通れないにもかかわらず、港を見下ろす小高い丘の上にあるシウタデラは、メノルカ島の歴史のほとんど全期間にわたり、首都の座を維持してきました。 こぢんまりとした要塞の内側の狭い石畳の通りは、高い壁の背後に古い宮殿が数多く建ち並び、バロック様式の教会とゴシック様式の教会がスペインの伝統を物語っています。

主な広場や見どころはすべて、街の中心のボルン広場周辺に集まっています。この広場の中央には、1558年のトルコ人の襲撃に対する戦いを記念したオベリスクがそびえ立ちます。 広場の北西側には急な堤防が配され、北東側には19世紀の巨大な大邸宅パラウ・トレスアウラが建っています。

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    一目で恋に落ちてしまう街
    一目で恋に落ちてしまう街

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