リンガスキディ

マーテロー塔
ロック・オブ・キャシェル
リズモア城庭園

北欧クルーズを検索する

リンガスキディ/コーク

手の届く場所、アイルランド南部

MSCクルーズの停泊地リンガスキディは、コークから20キロメートルほどの場所に位置し、以前は漁村だったところです。 このアイルランド第二の都市の港には現代的な設備が整っていますが、すぐ背後には緑豊かな風景が広がります。伝説的な風景にあふれるアイルランドは、壮大な戦いの名残が今でもなお感じられます。

リンガスキディには、英国人によって19世紀に建設された防衛施設の一部、マーテロー塔が建っています。 この地は実際、最初にバイキング、次にノルマン人、最後に英国人によって征服され、1916年になってやっと独立を取り戻しました。 MSCの北欧クルーズ寄港地観光の中でも、ティペラリー郡にあるロック・オブ・キャシェルは必見です。 壮大な城塞は、1,000年以上にわたる世俗的なパワーと霊的なパワーとの融合を表しています。 この要塞は世界的に有名で、12世紀から15世紀の間に建設された保存状態の良い中世建築の宝庫となっています。しばし足を止めて、カルマックス礼拝堂(Carmac’s Chapel)の優れたローマ美術のレリーフを鑑賞しましょう。要塞の中の博物館に収蔵されている特徴的な聖パトリック十字も必見です。

アイルランド南部では、リンガスキディ発の別の寄港地観光でリズモア庭園を訪れることができます。 この非常に古い見事な庭園は、同じ名前を持つ城の敷地内にあります(1753年よりデヴォンシャー公爵の住居となり、一般には非公開)。この城はノックミールダウン山の麓にあるブラックウォーター川岸の歴史的な街、リズモアからその名を取りました。

モクレン、ツバキ、シャクナゲが植えられた30,000平方メートルの庭園。16世紀のロンドンの詩人エドマンド・スペンサーは、これらの花々が咲き乱れる中で、未完の『妖精の女王』を執筆したと言われています。

Must see places in Ringaskiddy

Discover our excursions

    申し訳ございません。選択された寄港地の観光ツアー情報が見つかりませんでした。

アイルランド

「緑の島」アイルランド
「緑の島」アイルランド

アイルランドのクルーズは、まさに絵に描いたようなロマンチックな旅。 類まれな豊潤な自然環境と大西洋の暖流による穏やかな気候に恵まれたこの小さな島では、湖と原始的な湿原が織りなす多様性に富んだ風景が、訪れる者に驚きと感動をもたらします。 アイルランド東部には、ウィックロウヒルズの花崗岩の段丘があり、そこから2、3キロメートルほど離れたカラには馬の放牧風景に彩られた広大な平原が広がり、鮮やかなコントラストを描き出します。また、西海岸沿岸にはコネマラ国立公園があり、海岸から山岳部、そして低湿地帯へ、海藻が茂る入江からユリの花に覆われた湖まで、数時間の散策でさまざまな自然の表情を楽しむことができます。

ダブリン
はアイルランドの玄関口。豊かな伝統と文化を湛えるエネルギーに満ちたこの近代的な首都は、中世の面影を残す美しい街並み、さまざまなジャンルの作品が展示されるナショナルギャラリー(国立美術館)国立博物館など見どころが満載。

ダブリンの南へ足を延ばすと、そこには荒涼としたウィックロウ・マウンテンの雄大な風景が広がり、都心の喧騒との鮮やかなコントラストを生み出しています。 アイルランド南沿岸部にはコークの海岸線が続き、複雑に入り組んだ入江や岬に歴史ある港が点在。コークの街はこれらの港をつなぐハブ都市であり、活気溢れる文化の街でもあります。
また、神秘的なクロンマクノイズやグレンダーロッホ、モナスターボイス、ロック・オブ・カシェルなどの、初期キリスト教時代の石造りの教会や修道院など、見応えのある史跡が数多く存在します。