ロッテルダム

バーとクラブ、フェスティバル
クンストハルとボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館
世界最大の港の一つ

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ロッテルダム

文化のるつぼ

MSCクルーズは世界最大の港ロッテルダムに錨を降ろします。ここは、ライン川とマース川の河口部の、川と人工的な水路の迷路の中心にある、実直な労働者階級の街です。
第二次世界大戦による壊滅的な破壊の後、ロッテルダムは第一級の文化的観光スポットが点在する、活気のある力強い都市へと成長しました。 MSC北欧クルーズでは、大規模な埋め立てによっても消えることのなかった街の素朴さを目にすることができます。

バーやクラブの陽気さと共に、タフな気骨も魅力の一つです。 オランダでのバケーション中に訪れることができるおすすめの観光スポット、ロッテルダムの現代アートを主に展示するクンストハル美術館と、オランダを代表するほぼすべての画家の代表作を含む優れたコレクションを誇るボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館は、どちらも街指定の文化ゾーン、ムセーウム公園内にあります。 他にも、MSC寄港地観光で訪れることができるおすすめの場所には、第二次世界大戦で破壊された後、丹念に再開発された街で最も古い港アウデハーヴェン、そして爆撃にもかろうじて耐え、ほぼ無傷で残った古い港デルフスハーヴェンがあります。 また、ロッテルダムでは、評価の高いノース・シー・ジャズ・フェスティバルや、カラフルなサマーカーニバルなど、第一級のフェスティバルが数多く開催されます。

戦後の急速なドックの復興と巨大な船舶や石油タンカーに既存設備が対応できなくなったことから、ロッテルダムの人々は旧市街の西25km、北海に突き出た場所に新しい港ユーロポートを作りました。 ユーロポートは1968年に完成し、MSCクルーズ客船など世界の大型船を迎えています。

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    オランダ

    木靴のふるさと
    木靴のふるさと

    かつて国土の大半が海面下にあったオランダ。地球上で最も近代的かつ人口密度の高い都市のひとつで、数多くの見どころが比較的小さなエリアに集結しています。

    オランダの休暇は、国土の多くを干拓地が占め、その大半が海面下に位置するこの「低い土地」の偉業を体感する旅です。 国土の5分の1は、川や湖などの水面に覆われ、 防波堤がなければ、国の3分の2は常に洪水被害に脅かされることになります。

    オランダでもっとも低い場所は、なんと標高マイナス7メートル。ヨーロッパ一低い地点でもあります。 オランダを訪れるクルーズでは、遮るもののないどこまでも続く空、その下に広がる肥沃な平地、そしてその平地に格子目のように張り巡らされた水路や運河が織りなす雄大な風景に出会えます。一方、オランダの農村地帯では細い運河沿いに茅葺屋根の住宅や教会が立ち並ぶ昔ながらの素朴な街の風景に出会えます。

    国土はさほど広くありませんが、街のひとつひとつ強烈な個性を放ち、それぞれ独自のアイデンティティを持っています。これほど小さなエリアでこんなにたくさんの異なるアクセントやなまりを聞けるのは、世界でもオランダだけかもしれません。

    春から夏にかけて、球根栽培地域の花々は見どころを迎え、この地域を鮮やかな色彩に染め上げます。オランダ西部と北部の北海沿岸は、どこまでも続く砂丘が天然の防波堤を形成し、雄大なビーチが広がります。