グディニャ

古い船と海洋博物館
ジョゼフ・コンラッドの銅像
海軍博物館

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Gydna/Gdansk-Danzig

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MSCクルーズで訪れるグダニスク湾は、バルト海と北欧の中でも最も魅力的な地域です。 グディニャの南桟橋(ポルド二オウェ桟橋)沿いには、2隻の船を使用した興味深い博物館があります。1909年に進水した印象的な3本マストのフリゲート艦、ダル・ポモルジャは、ドイツ海軍の練習船として長年使用されていました。もう一隻は1939年のドイツによる攻撃を逃れた魚雷艇駆逐艦ブリスカヴィカです。
 
MSCクルーズ客船から街へと向かい、海洋博物館と海洋水族館の興味深い展示を見学してから外に出ると、1857年にウクライナのベルディチェフで生まれた、ジョセフ・コンラッドとして知られる、ヨゼフ・コンラード・コルジェニオフスキの銅像があります。 ブルワール・ナドモルスキでは、グディニャ、ソポトとグダンスクを繋ぐ入江とビーチのある海岸線を辿った場所に興味深い海軍博物館があります。 MSC北欧クルーズでは、港としてはもちろん、その豊かな歴史の上でも重要なグダンスクを訪れる寄港地観光をお楽しみください。

 かつては港町の中心だったモトワヴァ河畔の旧市街(Główne Miasto)を訪れてみましょう。 ここには、このタイプのものとしてはヨーロッパ最大の巨大な青い木製ポートクレーンがあります。 1444年に造られたクレーンは、船荷の積み下ろしや、マストの取り付けにも使われました。 川を後にし、ロイヤル・ロードを歩きましょう。かつて国王や高官を街に迎えていた道の両端に、印象的な2つの門、ゴールデン・ゲートとグリーンゲートがあります。 この道沿いにアーサー王の宮廷や、街の活気ある生活を垣間見ることができます。

ウプハーゲンの家博物館では、18世紀グダニスクの裕福な家族の生活の様子を知ることができます。 ロイヤル・ロードの最後は、ヨーロッパで最も高いレンガ造りの建物、ゴシック様式の聖マリア教会です。

Must see places in Gdynia

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    ポーランド

    過ぎ去りし時代の栄華
    過ぎ去りし時代の栄華

    ポーランドの旅は、豊かな伝統と歴史に魅了される旅。ここ20年間の間に目まぐるしい経済成長を遂げたポーランドでは、年々西欧化が進んでいます。

    とはいえ、その華やかな文化の根底を支えているのは、東欧のホスピタリティ精神と地域社会を大切にする国民の価値観です。ポーランドでは今もなお、いたるところにその波乱に満ちた歴史の足跡が残されており、訪れる者の心を魅了し続けています。 


    ポーランドの休暇は、この国のあまり知られていない一面、つまり豊かな自然美を発見する旅でもあります。湖やビーチ、山々の牧歌的な風景が、都会のにぎわいと鮮やかなコントラストを生み出しています。 

    首都ワルシャワは、多彩な表情を見せてくれる魅力溢れる街。中世の面影が残るワルシャワ歴史地区の背後には、共産主義時代の名残である灰色に光る近代的なオフィスビル群が立ち並び、夜になると、活気溢れるナイトスポットへと姿を変えます。 

    ポーランド南部に位置するクラクフは、かつてのポーランド王国の首都。ヨーロッパのエレガンスを湛える街として、プラハやウィーンと並ぶ人気の観光都市です。北欧に最も近い街、グダニスクは、ポーランドの動乱の歴史を物語る歴史の街であるとともに、バルト海沿岸のビーチリゾートとしての顔も持ち合わせています。 


    ポーランド南西部では、ヴロツワフが、その荘厳な建築美と学生で賑わう華やかな雰囲気が訪れる者を虜にします。ポズナンでは、歴史地区の観光と都会の魅力を同時に堪能できるポーランドならではの観光が楽しめます。 スロバキアとの国境に広がるタトラ山脈では、ハイキングで爽やかな汗を流したり、手軽にスキーを楽しめます。