ブジオス

ブラジルのサントロペ 
石畳の道と17世紀の教会
30もの白い砂浜

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Búzios

コロニアルスタイルの南米

 
 
カボフリオの北の半島にある、アルマカオ・ドス・ブジオス、あるいは単にブジオスと呼ばれる街は、豊かで着飾った人々が集まるとても風光明媚なリゾート地で、ブラジルで過ごすMSCクルーズのバケーションでも、人気の高い寄港地です。 
 
中心となるアルマカオはコロニアル色は薄く、その通りにレストラン、バー、シックなブティックが並ぶ様は「ブラジルのサントロペ」と呼ばれ親しまれています。 この素敵な場所は、1964年にこの地域をツアーで訪れていた、あのブリジット・バルドーが「発見」しました。  ブジオスの 3つの主要地区マンギーノッシュ、アルマカオ、オッソスには、それぞれ独特の雰囲気があります。 地峡にあるマンギーノッシュは、観光案内所、医療センターや銀行など主なサービスの中心です。

アルマカオは、華やかなホテルが立ち並ぶ道でマンギーノッシュと繋がる半島の中程に位置し、一部の石畳の道は車の通行が禁止されている魅力的な村です。 ブジオスの著名なレストランやブティックの多くはこの村にあり、このリゾートで最も素敵なポサダ(ホテル)や、プラカ・サントス・デュモン広場には便利な観光案内所もあります。

MSCクルーズの客船から一歩踏み出し、アルマカオから続く海岸沿いを、途中で17世紀の美しい教会、聖アンナ教会を見ながらオーラ・バルドーの散歩道を15分ほど歩くと、素敵な港、静かなビーチ、バーやレストラン、ポサダのある、この辺りで最も古い街オッソスにたどり着きます。 岩だらけの崖と岬の間には、透き通った海に包まれた美しい白い砂のビーチが27カ所あり、ブジオスのどこからでも歩いて訪れることができます。 どのビーチにも個性があり、北を向いているビーチは穏やかで水温も高く、南と東に向いているビーチは波があります。

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    South Brazil

    コルコバードのキリスト像
    コルコバードのキリスト像

    ブラジルの南東部の3つの大都市サン・パウロ、リオ・デ・ジャネイロ、そしてベロ・オリゾンテは経済的な中心地の周りに三角形を作っています。



    どの都市も魅力的ですが、ブラジルクルーズでは、写真のままに美しいリオ、そして、リオと活況に湧くサン・パウロの間にあるとても美しい植民地の町パラチを訪れてみましょう。

     

    この町の北、ミナスジェライス州の中心となるベロオリゾンテ市の古いポルトガル人の街、オウロ・プレット、チラデンテス、そしてディアマンティーナが植民地時代の歴史を伝えています。 南には、パラナ州、サンタカタリーナ州、そしてリオ・グランデ・ド・スル州が広がり、アルゼンチンとの国境の辺りには壮観な イグアスの滝があります。これは 南米の偉大な自然の驚異の一つです。 クリチバから、車窓の風景が美しいセラヴェルデ急行で山肌を縫うようにして海岸線へ出ると、メーウ島でゆったり過ごしたり、フロリアノーポリス周辺であちらこちらのビーチに出かけることもできます。 市街地への距離が近いにもかかわらず、サン・パウロの400キロの海岸は、時として華やかなリオに比べて見過ごされがちです。

     

    リオ州との境界にむかって北東の地域は急速に開発されていますが、海岸の平地に長く、幅広く広がる砂浜から山を背景にしたのどかな雰囲気の入江 まで、いまだに大きなコントラストを見せています。