カボフリオ

コスタ・ド・ソルの浜辺の興奮
砂丘を楽しむバケーション 
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カボフリオ

さわやかな潮風

ブラジルで最も美しいビーチが9つもある場所。 ブラジルへの南米クルーズのバケーションでカボ・フリオに立ち寄り、スタイリッシュな新しい服でビーチを楽しみましょう。 
 
 
ブラジル南部の海岸沿いに位置するカボ・フリオの港がMSCクルーズの新しい寄港地となりました。 典型的なブラジル風の日常を目にすることができる歴史あるカボ・フリオの街では、豊富に揃ったビーチウェアなど素敵なショッピングや、街を象徴するビーチを楽しむために、陽射しを楽しむファッショナブルな人々で溢れています。 
 
1615年にこの街を設立したポルトガル人がサンタ・ヘレナ・デ・カボ・フリオ(カボ・フリオは「寒い岬」)と名付けました。この名前は沿岸へと流れ込む南極からの冷たい海流に由来しています。 この街を訪れる旅行者には、クルーズの寄港地として最高の場所の一つであることがおわかりいただけるはずです。 
 
カボ・フリオには、豊かな歴史や考古学的スポットの他にも、ブラジルで最も美しいビーチが9カ所もあり、なかでも一番有名なものがフォルテビーチ(古い砦があることに由来する名前です)です。 そしてビーチには、素敵な装いで出かけてみてはいかがでしょう。「ビーチウェア天国」として知られるガンボア通りのファッショナブルなブティックでお気に入りを見つけてください。 
 
そして、新しいスタイリッシュなビーチウェアを身につけ太陽の下でのんびと日焼けを楽しんだ後は、ビーチフロントの洒落たレストランで、とても美味しく有名な名物料理エビのパスタをお召し上がり下さい。

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    South Brazil

    コルコバードのキリスト像
    コルコバードのキリスト像

    ブラジルの南東部の3つの大都市サン・パウロ、リオ・デ・ジャネイロ、そしてベロ・オリゾンテは経済的な中心地の周りに三角形を作っています。



    どの都市も魅力的ですが、ブラジルクルーズでは、写真のままに美しいリオ、そして、リオと活況に湧くサン・パウロの間にあるとても美しい植民地の町パラチを訪れてみましょう。

     

    この町の北、ミナスジェライス州の中心となるベロオリゾンテ市の古いポルトガル人の街、オウロ・プレット、チラデンテス、そしてディアマンティーナが植民地時代の歴史を伝えています。 南には、パラナ州、サンタカタリーナ州、そしてリオ・グランデ・ド・スル州が広がり、アルゼンチンとの国境の辺りには壮観な イグアスの滝があります。これは 南米の偉大な自然の驚異の一つです。 クリチバから、車窓の風景が美しいセラヴェルデ急行で山肌を縫うようにして海岸線へ出ると、メーウ島でゆったり過ごしたり、フロリアノーポリス周辺であちらこちらのビーチに出かけることもできます。 市街地への距離が近いにもかかわらず、サン・パウロの400キロの海岸は、時として華やかなリオに比べて見過ごされがちです。

     

    リオ州との境界にむかって北東の地域は急速に開発されていますが、海岸の平地に長く、幅広く広がる砂浜から山を背景にしたのどかな雰囲気の入江 まで、いまだに大きなコントラストを見せています。