ウバトゥバ

フレンドリーな小さな町
南回帰線の72カ所のビーチ
ウミガメ保護プロジェクト

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ウバトゥバ

美しい自然の入江のバケーション

ウバトゥバは、サン・セバスチャンの北東50キロ、南回帰線上に位置する小さな街です。 MSC南米クルーズの寄港地観光では、この国で最も美しいビーチと言われる、島や入江を囲む72カ所のビーチです。
コンセイサン通りから数ブロック離れた5月13日広場が街の中心にあたります。 街に面したイペロービーチも悪くありませんが、ウバトゥバを訪れたなら、バスやボートで他の美しいビーチに向かうのがおすすめです。 MSC 南米クルーズの寄港地観光では、環境保護団体「タマルプロジェクト」を訪れることができます。

沿岸に生息するウミガメ(主にアカウミガメ)の保護を行うこの団体の取り組みを説明するパネル(英語とポルトガル語)が展示され、プールでは生きたカメを観察することもできます。 数あるビーチの中でも、人の手がそれほど入らず最も美しいビーチは、北東に46キロ離れたリオの州境にある街カンブリのビーチです。 一つ例をあげれば、幹線道路から狭く曲がりくねった道を3キロほどくだった漁村ピチングアバのビーチは、数件のバーとレストランがあるとても魅力的なビーチです。

さらに人気のあるビーチはウバトゥバの南側にあり街の中心地からバスで簡単に訪れることができます。そのほとんどのビーチでは最近建てられたばかりのコンドミニアム、ショッピングやエンターテインメントの複合ビルを目にします。 ウバトゥバから9キロほど離れたエンセアダのビーチには高級ビーチフロントホテルが立ち並び、湾の奥の波の穏やかな場所にあるため、家族連れに人気があります。

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South Brazil

コルコバードのキリスト像
コルコバードのキリスト像

ブラジルの南東部の3つの大都市サン・パウロ、リオ・デ・ジャネイロ、そしてベロ・オリゾンテは経済的な中心地の周りに三角形を作っています。



どの都市も魅力的ですが、ブラジルクルーズでは、写真のままに美しいリオ、そして、リオと活況に湧くサン・パウロの間にあるとても美しい植民地の町パラチを訪れてみましょう。

 

この町の北、ミナスジェライス州の中心となるベロオリゾンテ市の古いポルトガル人の街、オウロ・プレット、チラデンテス、そしてディアマンティーナが植民地時代の歴史を伝えています。 南には、パラナ州、サンタカタリーナ州、そしてリオ・グランデ・ド・スル州が広がり、アルゼンチンとの国境の辺りには壮観な イグアスの滝があります。これは 南米の偉大な自然の驚異の一つです。 クリチバから、車窓の風景が美しいセラヴェルデ急行で山肌を縫うようにして海岸線へ出ると、メーウ島でゆったり過ごしたり、フロリアノーポリス周辺であちらこちらのビーチに出かけることもできます。 市街地への距離が近いにもかかわらず、サン・パウロの400キロの海岸は、時として華やかなリオに比べて見過ごされがちです。

 

リオ州との境界にむかって北東の地域は急速に開発されていますが、海岸の平地に長く、幅広く広がる砂浜から山を背景にしたのどかな雰囲気の入江 まで、いまだに大きなコントラストを見せています。