MSCクルーズのシェフ

Bruno Zaza(ブルーノ・ザザ)

フランスのグルノーブル出身のザザ・シェフは、MSCクルーズのパティシエ。幼い頃からお菓子作りが大好きで、パティシエこそが彼の天職であると確信していました。

フランスの製菓の職業適正証(Pâtissier, Chocolatier, Confiseur and Glacier)を取得した後、地元ローヌ=アルブ地域の数々のパティスリーで研鑽を積み、プロとして腕を磨きます。そして1995年、新しい水平線を目指しクルーズ船に乗務。そこでパティシエとして世界各国を旅しながら、世界中のお菓子作りの伝統を学び、知識を広げていきます。

旅は、彼にとってインスピレーションと創造力の源であり、新たな味と食感との出会いでもありました。 そして2005年MSCクルーズに入社。以来、彼は全客船のパティスリーメニューとデザートメニューを手がけ、自らの経験と感性を注ぎ込んだこれらのメニューをチームとともに創り上げています。

彼が自ら厳選した素材を使って仕立て上げる、極上のスイーツの数々。その材料は、素材の新鮮さと風味を最大限に引き出すため、各クルーズ船の就航直前に仕入れられています。

(2014年現在)