MSCクルーズのシェフ

Christophe Le Cras(クリストフ・ルクラ)

MSCクルーズのシェフ、クリストフは、フランス・ブルターニュ地方のカンペール出身。 母親と祖母が料理をする姿を見て育った彼は、ごく幼い頃から料理への熱い情熱を抱いていました。
16歳の時、カンペールの調理師学校に通い始めたのと同時に、地元の有名レストランで見習いとして働き始めます。

レストランと調理師学校をかけもちしながら、料理に明け暮れる2年間を過ごした後、学校を卒業し、シェフの資格を取得します。 これまでに、フランス各地をはじめ、イギリスやスイス、イタリアを旅し、カンヌの「カールトン・インターナショナル」やイギリス南部の「チュートン・グレン・ホテル」など、有名ホテルやレストラン、ルレ・エ・シャトーでシェフとして経験を積み重ねます。

その豊富な経験を生かし、アメリカに渡った彼は、クルーズ会社でシェフ・ド・パルティ(部門シェフ)として働き始め、後にシェフに昇格。世界各国の料理に関する知識を深めながら、世界中のお客様に喜ばれる料理を日々創作しています。

(2014年現在)