Mario Stiffa(マリオ・スティッファ)

船長

スティッファ船長は、二等航海士としてコスタ・クルーズでその経歴をスタートさせました。1979年から1988年の間、MSCカーゴの貨物船に最高監督官として乗務。 1989年には、その確かな経験が認められ、イタリアのEcolmare(エコルマーレ)社のスタッフ・キャプテン兼シップ・スーパーバイザーとして乗務。その後、2000年にMSCカーゴの貨物船の船長としてMSCに復帰します。 MSCカーゴの貨物船の船長として8シーズン乗務した後、2004年にはじめて客船の船長としてMSCリリカの指揮を執ります。 現在、MSCクルーズの客船に乗務して15シーズン目を迎えるスティッファ船長は、MSCクルーズのすべての客船での指揮経験があります。

MSCクルーズでの勤務歴:15年(うち船長歴6年)

(2014年現在)