クルーズ業界大手のMSCクルーズは2011年2月17日、世界で最も成功を収めているサッカークラブの一つ、ACミランと3年間のパートナーシップ契約を結んだことを発表しました。
今回の契約は、現行の契約を更新し、改善するもので、イタリア国内および世界での双方のブランド認知向上を目的としています。
ミラノで毎年開催されるBIT国際観光見本市の初日に行われた合同記者会見で、MSCクルーズのCEO、ピエルフランチェスコ・ヴァーゴとACミランの副会長兼CEO、アドリアーノ・ガッリアーニ氏が、この発表を行いました。
このパートナーシップによる幅広いイベントプログラムや構想の中でもユニークなのは、主要船MSCスプレンディダにACミランのサポーターが集まるクルーズです。ACミランの赤(ロッソ)と黒(ネロ)のユニフォームにちなんだ初の「ロッソネロ・クルーズ」は2011年6月5日から12日まで催行されます。ACミランの選手が多数参加するだけでなく、トーナメントや若いファン向けのスペシャル・トレーニング、思い出に残るエンターテイメント等盛りだくさんの内容です。
MSCクルーズのCEO、ピエルフランチェスコ・ヴァーゴは次のようにコメントしています。「この契約によって、MSCクルーズと世界で最も成功しているサッカーチームの一つとの関係が継続されます。MSCクルーズとACミランは世界における成功とプロ意識のシンボルであり、イタリアの美点とスタイルを広める大使でもあります。私たちは共に協力することで、すばらしいことを達成できるのです。」
ACミランの副会長兼CEO、アドリアーノ・ガッリアーニ氏は次のように答えています。「MSCクルーズとのパートナーシップを継続できることを非常に嬉しく思います。私たちは新たな挑戦と戦略への準備ができています。例えば、MSCスプレンディダの「ロッソネロ・クルーズ」は、ACミランの最良の部分と世界で最もすばらしいクルーズ体験が結びついたユニークなイベントで、独創的な楽しみを求める人々にうってつけです。」
【MSCクルーズについて】
MSCクルーズは世界で最も斬新な11隻の客船を所有しています―MSCスプレンディダ、MSCファンタジア、MSCポエジア、
MSCオーケストラ、MSCムジカ、MSCシンフォニア、MSCアルモニア、MSCオペラ、MSCリリカ、MSCメロディー、2010年3月に
MSCマニフィカが就航しました。そして2012年5月にはMSCディヴィーナが客船ラインナップに加わります。
客船は年間を通じて地中海一帯を、また季節により北ヨーロッパ、大西洋、カリブ海、北米、カナダ、南米、インド洋、および南アフリカ、
西アフリカを運航し、今秋、アラブ首長国連邦とアブダビ・クルーズが始まります。
MSCクルーズは高い品質管理と環境保護を認められ、ビューローベリタスより「6つの金真珠」賞を受賞した世界唯一の企業です。MSCクルーズはまた、子どもたちの福祉に配慮し、業界のリーダーの責務として、MSCの運営する地域に積極的に貢献したいと考えております。このため、近年ユニセフと提携し、ブラジルの恵まれない子供たちが高い教育を受けられるよう地域のプロジェクトに資金を提供しています。
株式会社MSCクルーズジャパンマーケティング部/担当:鈴木
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目7番10号 ランディック虎ノ門ビル8F
電話:03-5405-9401 FAX:03-5405-9212 ウェブサイト:www.msccruises.jp