
MSCのクルーズ客船は、コスタリカの東海岸に位置する、最も重要な港プエルトリモンに寄港します。1502年に設立されたプエルトリモンは、国内最古の都市のひとつです。
コスタリカはその生物多様性で知られており、また温暖な気候によってバナナの輸出が盛んです。公用語はスペイン語、現地通貨はコスタリカコロンです。
プエルトリモンはそれほど観光地化されていないため、十分に開発されていない都市であるという印象を受けるかもしれません。しかし現地の人びとは持ち前のおもてなしの心で、旅行者を暖かく歓迎してくれます。プエルトリモンの工芸品市場には、この国の手工芸品やお土産が集まっています。世界一ともいえる品質のコーヒーに加えて、木工製品や手編みのハンモックなどがお勧めです。
プエルトリモンは本当にユニークな旅行先であり、この地で過ごすバケーションの特徴は、魅力的な町そのものと、見事なトルトゥゲーロ運河とのコントラストです。ボートで運河を上り、野生のナマケモノや魅惑的な蝶など、多様な野生生物を探してみてください。
すぐ近くに国立公園が、郊外にはバナナ園があります。クルーズ客船を離れての一日、主な見どころをお得にお楽しみいただける、エクスカーション・パッケージにどうぞご参加ください。