
モンテネグロはクロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、コソボ、アルバニアと国境を接しています。公用語はスラブ語のひとつであるモンテネグロ語ですが、英語も広く通用します。
国内の風景は豊かで、湖、流れの速い川、アドリア海沿岸の砂浜から岩山(モンテネグロ=黒い山という国名はこれに由来しています)まで多様です。
お客様には、民俗文化が染み込み、古い町が昔のまま数多く残っているこの国をお楽しみいただけることでしょう。MSCのクルーズ客船は、こうした歴史の町コトルに寄港します。
コトルは国内南西部沿岸の地中海に位置しており、ユネスコ世界遺産に登録されています。かつてヴェネツィアの支配下にあったことから、イタリアの影響を受けた建築が見られるこの都市は、12世紀~14世紀の中世の面影を残す旧市街をもつ優雅な都市です。
ヨーロッパの中でもあまり知られていない国のひとつであるモンテネグロは、秘宝ともいえる国で、寄港するクルーズ会社も多くはありません。MSCがご用意するエクスカーション・パッケージに参加して、この地で過ごすバケーションを満喫してください。エクスカーション・パッケージは、お得なプランであるというだけではなく、このユニークな寄港地の雰囲気を手軽につかむにはうってつけの方法です。
休暇のお土産として、名産品である織物製品や上質のオリーブオイルをお求めください。