
バルト海沿岸諸国でもあまり知られていない国のひとつであるエストニアは、深い文化的遺産や多彩な風景、豊かな民間伝承など、旅行者にとって見どころにあふれる国です。
ヨーロッパの中で最も人口の少ない国のひとつでもあり(130万人)、混雑とは無縁の、多彩な建築様式の各都市や、美しい森林地帯(国土の半分は森林です)、透明な湖、そして、自然のまま手つかずの、見事な景観をお楽しみいただけます。
エストニアには、おとぎ話のような宮殿や、この国を以前治めていたスカンジナビアの王や旧ソ連の支配者たちが遺した大邸宅が点在しています。
MSCのクルーズ客船は、エストニアの真髄を味わうのに絶好の場所、首都タリンに寄港します。クルーズのターミナルはタリン港内にあるので、ユネスコ世界遺産に登録されているこの美しい中世の都市の歴史地区に直行することができます。
タリンの歴史を知り、お得に楽しむための最良の方法であるガイド付きツアーなど、MSCがご用意しているエクスカーション・パッケージにご参加ください。芸術がお好きであれば、2008年にヨーロッパの「ミュージアム・オブ・ザ・イヤー」を受賞したタリンのクム美術館がお勧めです。
エストニアには上質な手工芸品が豊富です。価格も魅力的で、隣国フィンランドの首都ヘルシンキから住民がタリンまで買い物に来るほどです。現地通貨クローンで、ウール製品や(タリン旧市街のニットウェア・マーケットに足を運んでみてください)リネン類、ハチミツなどをお求めください。