
フィンランドには文字通り幾千もの湖や島があり、実に国土の75%は森林地帯と湿地帯です。自然を愛する方は、MSCのクルーズ客船で訪れるこの国を、居心地良く感じられること間違いなしです。
フィンランド人はフィンランド語を使用していますが、スウェーデン語を話す人びともわずかながらおり(5%)、この2つが公用語です。フィンランド人はアウトドアを好む国民性で、多くの人が田舎で暮らしたり、定期的に田舎へ出かけたりして、無数にある湖での釣りや健康に良いサウナを楽しんでいます。
広く森林に覆われた国なので、建築材料として木材が多用されています。木造建築が特徴的な村や町も少なくなく、18世紀や19世紀のそうした村や町もよく保存されています。
こうした田舎の静寂と対称的なのが、MSCクルーズがご提供する北欧クルーズの主要な寄港地である、賑やかな首都ヘルシンキです。デザインの愛好家であれば、本場スカンジナビアのデザインを、街中で流行りのブティックやヘルシンキの「デザイン地区」でご堪能いただけます。
この都市をより良く知るために、MSCがご用意しているエクスカーション・パッケージにご参加ください。市外へも日帰りのプログラムをご用意しております。MSCは、お客様にこのスカンジナビアの宝石ともいえる国を満喫していただけるよう、すべての見どころをお得にお楽しみいただくお手伝いを致します。