
バルト海に面するロシアは、国土面積が1700万㎢を超える世界最大の国で、11の時間帯が存在し、風景もさまざまです。実際、ロシアには世界最大の保護林があるほか、驚くべきことに、ロシア国内の湖を合計すると世界中の淡水の4分の1を占めているのです。
ユーラシア大陸北部の一部であるロシアは、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、ベラルーシ、ウクライナ、グルジア、アゼルバイジャン、カザフスタン、中国、モンゴル、北朝鮮など多数の国と国境を接しています。公用語はロシア語、現地通貨はルーブルです。
MSCのクルーズ客船はサンクト・ペテルブルクやカリーニングラードなどに寄港します。カリーニングラードは重要な海港で、水中での生活の一端を味わってみたい方は、ロシアの潜水艦B-413の中に入って見学することができます。
サンクト・ペテルブルクはロシアの「文化の中心地」であり、数多くの大宮殿や庭園などの素晴らしい記念建造物が至る所にあり、都市全体がユネスコの世界遺産に登録されています。
エルミタージュ美術館からエカテリーナ宮殿まで、見どころは数多くあります。MSCがご用意しているエクスカーション・パッケージを活用して、船から離れての一日、この素晴らしい都市を満喫してください。