
1500年代にポルトガルの植民地となったカーボベルデは、1975年に独立を果たしました。
今でもポルトガル語が公用語ですが、ポルトガル語をベースとしたクレオール語も話されています。
火山群島で乾燥気候ですが、隣のアフリカほど暑くはありません。
MSCクルーズでは、サン・ヴィセンテ島の中心都市ミンデロを訪れます。ミンデロはゆったりとした雰囲気に満ちており、カーボベルデ群島の文化の中心地と考えられています。
偉大な歌手セザリア・エヴォラはカーボベルデ出身であり、また多くの音楽家や作家がこの国に惹きつけられていることをご存じですか?こうしたアーティストたちは、おそらく、岩だらけの風景や水晶のように澄み切った海から着想を得るのかもしれません。この海は、スキューバダイビングやシュノーケリングで過ごす休日にぴったりです。
MSCがカーボベルデでご提供するさまざまなエクスカーション・パッケージについては、スタッフにお気軽にお問い合わせください。主だった見どころめぐる最もお得なプランをご用意しておりますので、クルーズ客船から離れての一日を心からお楽しみいただけます。
白い砂浜でゆったりと過ごすにせよ、ミンデロの様々な建築様式を楽しむにせよ、より遠くまで徒歩で探検して自然を愛でるにせよ、ミンデロはお客様を暖かくお迎えします。地元の工芸品に加えて、現地の音楽CDをお土産にいかがでしょうか。アフリカ=ポルトガルの影響を受けた音楽は、この地でのクルーズホリデーの旅の思い出を、いつまでも長続きさせてくれることでしょう。