
カリブ海に位置するオランダ領アンティルは5つの島々と2つの地方から成り立っています。クラカオ島とボネール島はベネズエラ沖合に位置し、セント・ユースタティウス島、サバ島、セント・マーティン島はバージン諸島の北部にあります。これらの全ての島々は白い砂浜、透き通った水、そして青々と豊かに生い茂る木々など、カリブの島々を象徴する魅力が揃っています。
この島に訪れる人々は、一年を通して典型的なカリブの気候をお楽しみ頂けます。セント・マーティン島は実は1970年、カリブの島々の中で初めて観光客を受け入れた場所です。MSCクルーズはセント・マーティン島とオランダ側の首都、フィリップスバーグへ寄港します。1648年に制定された条約によってオランダとフランスによる統治となったこの島は、両国のアイデンティティーを持っています(オランダ表記ではSint Maarten、フランス表記はSt. Martin)。通貨はフランス側ではユーロ、オランダ側ではオランダ領アンティルフローリンが使用されています。
フランス側の首都マリゴはまるで小さなフランスの村の様な場所です。クルーズ旅行中のゲストの皆様はフランス、オランダの両方の文化を満喫する事が出来ます。
小規模ながらも多くの楽しみがあるこの島の、寄港地観光ツアーに是非ご参加下さい。MSCクルーズではサーフィン、カヤック、ジェット・スキー、シュノーケル、ダイビングなどのマリンスポーツに加え、フィリップスバーグのコロニカル建築、フランス料理とカリブ料理のフュージョンなどをお楽しみ頂ける多彩なコースをご用意しています。
また、MSCの客船を降りて、ビーチでのんびりされたいお客様にも、セント・マーティン島は正にぴったりの場所です。