
現代のイギリスは多様性に富み、刺激的で多文化的な国ですが、歴史的にもこの島国は、スリルに富んだ豊かな歩みを残してきました。MSCクルーズはこの小さな島国の多様性を十分に理解しており、オーシャンクルーズや北欧クルーズのコースでイギリス各地に寄港します。
サウサンプトン、ドーバー、ティルベリー、エジンバラ、ラーウィック(シェットランド諸島)といった寄港地をお選びいただけます。南部では「イングランドの庭」と呼ばれるケント州で緑豊かな「ダウンズ」(緩やかな丘陵地帯)、ウィンチェスターとソールズベリーの大聖堂、ポーツマスの歴史的な造船所、さらには刺激的かつ歴史ある首都ロンドンを探索することができます。
沿岸を北海へと向かってクルーズすると、魅力的な港町リースに到着し、ここからエジンバラ城やホリールード宮殿(エリザベス女王のスコットランドにおける公邸)はすぐ近くです。民間伝承の多く残るシェットランド諸島では、さまざまな体験が待ち受けています。ノルウェーの影響が驚くほど顕著で、鉄器時代の集落や小作農家の住居を復元した博物館を見学できます。
MSCではこの多様性に富む国と同様に多彩なエクスカーション・パッケージをご用意しており、各寄港地でさまざまなプランをお得にお楽しみいただけます。気候の面ではカリブ海に適わないかもしれませんが、海辺で味わう本場のフィッシュ・アンド・チップスや、国内最高の大邸宅の見学ツアーなどは、灰色の空を補って余りあるものです!