
モザンビークは南アフリカ、タンザニア、ジンバブエ、マラウイ、スワジランドと国境を接しています。独立国家ですが、ポルトガル語諸国共同体に加盟しており、公用語はポルトガル語です。ただし、ポルトガル語を話すことのできる国民は全体の4割にとどまっています。
モザンビークは素晴らしいビーチ、神秘的な島々、ダイビングにぴったりの透明で澄んだ海を誇り、さらにアフリカでも最も野性生物の多く生息する地域のひとつ、4000㎡にわたるゴロンゴーザ国立公園もあります。国内北部にはまだ自然が多く残っていますが、南部は急速に開発が進んでおり、アフリカで人気の観光地へと変貌しつつあります。
MSCのクルーズ客船は、自然保護区の無人島ポルトガル島と、ファッショナブルで賑やかな港町である、国内最南部に位置する首都マプトに寄港します。マプトでは、活気に満ちた雰囲気と、優雅なポルトガルのコロニアル様式の建築をお楽しみいただけます。現地通貨メティカルを使って、木材、石けん石、針金でできた本場アフリカの仮面や彫刻をお求めください。