MSCクルーズは人にフォーカスをした企業です。
世界で数万人の人々と共に働き、そのうちの8割ほどが船上で従事しています。

健康と安全

全クルーに対して受講が必須である安全訓練の実施のほか、各部署の必要に応じて追加の訓練を実施します。 


陸上の危機対応部に所属するセーフティートレーナーは、船内での安全に関する取り組みの規格の確立、モニタリング、査定、必要に応じての改定を担当します。 


乗船時、全乗船者は出港前に実施される避難訓練への参加が必須となります。

従業員のトレーニングと育成

船内で勤務する従業員に対して行う初期のトレーニングの大部分は世界各国にあるクルー専用トレーニングセンターで行われ、実際の船内を想定した施設で行われます。

従業員が継続して専門的な知識を学習し、プロフェッショナルとしての成長を続けるために、船内には指導員が配置され、さらに従業員がそれぞれのスマートフォンや船内のタブレット端末機上で学習できるeラーニングの利用が促進されています。

ダイバーシティ&インクルージョン

これまでの多種多様な国籍からオフィサーを採用する取り組みにより、特にデッキ部門での多様化を実現しました。

現在MSCクルーズの女性従業員の割合は、陸上のオフィスで55.5%、船内では18%となっています。増船計画に伴う大規模なクルー採用を機に、MSCクルーズの全ての現場においてジェンダー平等の改善を行います。今後4年間で全船でのさらなるジェンダー平等の実現に向けて取り組みを行います。

サステナブルな未来への地図


我々にとってサステナビリティとは環境を守り、共に働く人々や我々のサービスを選んだ人々、訪れる場所の共同体と取引先を支えることにあります。
MSCクルーズの実践する、地球、人、場所、調達の4つの柱に沿ったサステナビリティ活動をご紹介します。 

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