場所


訪れる先の関係当局、共同体やクルーズライン国際協会(CLIA)などのパートナーと協力し、情報の共有や政策及び計画の統合をすることでサステイナブルな旅行の管理をサポートしています。ゲストへ様々なアクティビティを提案することで社会的・経済的な実績を地域にもたらしています。

経済への貢献

私達は寄港するコミュニティーにとって良き力となることを目指しています。MSCクルーズは船内で消費する飲食物の調達をし、ゲストは寄港地での寄港地観光、飲食、消費を通じて地域の経済の活性化に貢献します。

人気の高い寄港地では、地域で採用を行うツアー会社と提携し、ビジネスの確立を支援します。これは地域での雇用を生み出し、地域と繋がることで価値観の共有にも繋がります。

持続可能な寄港地観光

2019年に行われたMSCクルーズの寄港地観光の約10%は世界持続可能観光協議会 (GSTC) 基準の認証を受けたツアーオペレーターにより実施されました。GSTCは観光地向けの基準とホテル・ツアーオペレーター向けの基準の2つから成り立ち、自然資産・文化資産の保護・保持を目的に加えて観光を通じて保護と貧困削減を目指します。

これらの取り組みを支援するため、MSCクルーズでは2019年に59都市にて118もの電動自転車を活用したツアーを実施し、都市にやさしいツアーの実施を積極的に取り入れました。

オーシャンキーMSCマリーンリザーブ

2019年12月にバハマのオーシャンキーは初めてのゲストをお迎えしました。かつて産業用砂利採取地であった土地を再開発し、オーシャンキーは美しい熱帯の島に生まれ変わりました。オーシャンキーは開発を通じて生態系を復元し、従来の島の美しさを再現するいうビジョンを基に実現しました。再開発では島内と島周辺の産業廃棄物を除去し、海洋生物と海鳥にとって安全で自然のままの生息地を作り上げました。

サステナブルな未来への地図


我々にとってサステナビリティとは環境を守り、共に働く人々や我々のサービスを選んだ人々、訪れる場所の共同体と取引先を支えることにあります。
MSCクルーズの実践する、地球、人、場所、調達の4つの柱に沿ったサステナビリティ活動をご紹介します。 

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