場所


訪れる先の関係当局、共同体やクルーズライン国際協会(CLIA)などのパートナーと協力し、情報の共有や政策及び計画の統合をすることでサステイナブルな旅行の管理をサポートしています。

ゲストへ様々なアクティビティを提案することで社会的・経済的な実績を地域にもたらしています。


サステナビリティレポート

 
 

経済への貢献

2021年、私たちは何億ユーロもの投資を行い、以下の通り進められています:


2021年12月、南アフリカのダーバンクルーズターミナルが運用開始 

2021年夏、マイアミで新クルーズターミナル建造開始 

2023年、バルセロナで新しいMSCクルーズターミナル運用開始予定 


新しいクルーズターミナル全てにおいて、LEED(エネルギー及び環境デザインにおけるリーダーシップ)シルバークラスに認定されています。 


私達は寄港するコミュニティーにとって良き力となることを目指しています。MSCクルーズは船内で消費する飲食物の調達をし、ゲストは寄港地での寄港地観光、飲食、消費を通じて地域の経済の活性化に貢献します。

人気の高い寄港地では、地域で採用を行うツアー会社と提携し、ビジネスの確立を支援します。これは地域での雇用を生み出し、地域と繋がることで価値観の共有にも繋がります。

持続可能な寄港地観光

MSCクルーズの寄港地観光チームはツアーオペレーターと共に強固なサステナビリティー指針に基づいたものになっているか検証を行っています。'Protectours'として知られているこれらのツアーは、参加者へ学びを提供する目的で特別に企画されたものです。 これらのツアーのおよそ70%において、移動手段に徒歩、サイクリング、カヤックが用いらている為、環境負荷の削減に繫がり、また多くのツアーは種(しゅ)の保存又は生息環境保護への直接的寄与を行う事が出来ます。

私たちは全てのツアーオペレーターのトレーニング及び能力強化を行う為、Travelifeと連携しています。Travelifeは旅行会社を対象に持続可能性について審査を行う国際認証団体であり、サプライチェーンがもたらす環境負荷やツアーオペレーターの責任について取り組むGlobal Sustainable Tourism Council’s Industry Standard criteria(グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会)による基準に基づいた専門団体です。 


それぞれの寄港地において、お体の不自由なゲストへ様々なオプションを提供するアクセシブルツアーの造成も、優先事項として取り組んでいます。私達の全ての"Easy & Acceible"ツアーは障害を排除し、それぞれの寄港地でのハイライトスポットへのスムースな移動を確保を目標に掲げています。

オーシャンキーMSCマリーンリザーブ

放棄されていた産業用施設を再開発し、オーシャンキーはゲストが人里離れた自然の島を体験できる貴重な目的地となりました。挑戦の続いた期間にも環境に配慮をした開発は続けられ、生物多様性は海、島内、空において広がりました。

サステナブルな未来への地図


我々にとってサステナビリティとは環境を守り、共に働く人々や我々のサービスを選んだ人々、訪れる場所の共同体と取引先を支えることにあります。
MSCクルーズの実践する、地球、人、場所、調達の4つの柱に沿ったサステナビリティ活動をご紹介します。 

詳細について