調達


大規模な機構から数千人に同時に提供する食材、更に詳細なアメニティ、医療用品まで、我々は膨大な量の用品を船、クルー、そしてゲストのために調達しています。環境、社会、そして倫理的な問題をサプライチェーンで管理することはとても重要です。MSCクルーズではすべての調達において厳格なアプローチを取っています。

環境への負荷の軽減

MSCクルーズはサプライヤーとの連携により環境基準の向上に努めています。購買、調達、契約締結に関わる全スタッフはサプライチェーンや製造過程、最終製品で発生する環境負荷への低減に対する意識をサプラヤーと共有します。

使い捨てプラスチックの削減

2018年にMSCクルーズではプラスチックゴミとして廃棄していた主な使い捨て製品112点を特定し、2019年末までに環境に優しい製品に切り替えました。


バーやレストランではプラスチック製のお皿、グラス、ナイフ、フォークなどの使い捨て製品の使用を廃止し、また、ケチャップ、ヨーグルト入れなど飲食物を小分けする使い捨てのプラスチック製品の使用も同様に廃止しました。

地域からの調達

MSCクルーズでは’Local as First Choice’プログラムを実施し、地元密着の調達を行うことで地域の生活支援を目指します。地域密着型の調達をすることで新鮮な食品の確保ができるのはもちろん、食料以外も地域で調達することで輸送時に発生する二酸化炭素排出の削減につながります。

2019年には約80%の飲食物が船の運航する地域の近郊で調達されました。

サステナブルな未来への地図


我々にとってサステナビリティとは環境を守り、共に働く人々や我々のサービスを選んだ人々、訪れる場所の共同体と取引先を支えることにあります。
MSCクルーズの実践する、地球、人、場所、調達の4つの柱に沿ったサステナビリティ活動をご紹介します。 

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