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MSCクルーズ2019年の日本発着クルーズを発表

2018/07/13

[2018年7月13日] MSCクルーズは、MSCスプレンディダによる2019年の日本発着クルーズのスケジュールを発表し、販売を開始いたしました。


2019年の自主運航によるクルーズは、より幅広い年齢層の方々に船旅をご体験いただけるよう、休暇の取りやすいゴールデンウィーク、及びシルバーウィークに設定しました。スタイリッシュなデザインの客船で、エレガントなクルーズライフをご提供します。また特別企画のショートクルーズも予定しています。特別企画については近日中に別途、発表予定です。


2009年に建造されたMSCスプレンディダは、総トン数137,936トン、当社が保有する最大級の客船です。客室数は1,637室、うち76%がバルコニー付きキャビンで、最大乗客定員は4,363名です。

また同客船には、MSCヨットクラブがあります。これはMSCクルーズ固有のサービスで、「船の中の船」というラグジュアリーなコンセプトで創られた専用エリアです。特別感とプライバシー確保を重視するお客様のために考案され、日本のお客様にも最も人気の高いサービスとなっています。MSCヨットクラブのお客様は優先乗船や下船に加え、様々な専用の設備を利用できるばかりでなく、24時間対応の専任バトラーやコンシェルジュを含む特別なサービスを受けることができます。


<商品概要>

ゴールデンウィーク リゾートクルーズ 10日間

日程: 2019年4月27日(土)~5月6日(月)

航路: 横浜~(終日航海)~大阪(大阪府)~(終日航海)~キールン(基隆)/台北(台湾)

    ~那覇又は中城(沖縄) ~鹿児島(鹿児島県)~(終日航海)~横浜


シルバーウィーク 日本周遊 8日間

日程: 2019年9月14日(土)~9月21日(日)

航路: 横浜~(終日航海)~酒田(山形県)~金沢(石川県)~釜山(韓国)~鹿児島(鹿児島県)

    ~(終日航海)~横浜


MSCスプレンディダ ショートクルーズ 横浜-上海 4日間  *特別企画のクルーズとなる予定です。

日程: 2019年6月2日(日)~6月5日(水)

航路: 横浜~上海(中国) 


MSCスプレンディダ ショートクルーズ 横浜~天津 6日間 *特別企画のクルーズとなる予定です。

日程: 2019年10月18日(金)~10月21日(水)

航路: 横浜~(終日航海)~長崎~釜山(韓国)~(終日航海)~天津/北京(中国)

 
MSCスプレンディダについては、船内探検ビデオをご覧ください。

【各寄港地の紹介】

横浜
横浜は、約160年前に開港して以来、日本の玄関口として積極的に外国の文化や情報を取り入れ、伝統と国際性が調和する都市として発展してきました。アイスクリームやビール、鉄道、写真など食から文化にいたるまで、日本初となるものが数多くあります。また、港の近くには、世界最大級の「中華街」や日本庭園の「三溪園」、開港当時に保税倉庫として使われていた「赤レンガ倉庫」や高さ300mの「横浜ランドマークタワー」など見どころが沢山あります。これらがごく近くに共存していることは、横浜独自の歴史・文化の表れの一つです。
東洋と西洋、古いものと新しいものが融合している「横浜」をお楽しみください。
 
大阪
港に隣接する「海遊館」や大観覧車が皆様をお迎え、対岸にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどエンターテイメント施設が充実。また、「大阪城」や「四天王寺」、「住吉大社」をはじめ、世界文化遺産登録をめざす仁徳天皇陵を中心とした百舌鳥・古市古墳群など、歴史と伝統が息づく街。96のミシュラン星つきの店、本格派からお手軽フードまで、各種の「旨いもん」が揃う食い倒れの街。高さ日本一のビル「あべのハルカス」や「世界の建築物トップ20」に選ばれた「梅田スカイビル」からの夜景は格別。是非、魅力いっぱいの「大阪」を満喫してください。
 
キールン(台湾)
キールンは三方を山に囲まれた台湾北部にある港町で、近年人気の観光地となっています。今回のクルーズコースでは、キールンに1泊停泊するため、提灯で彩られた絶景九份や台北などの観光地を訪れることもできます。
 
沖縄
沖縄県は49の有人島と多くの無人島で構成されており、暖かな気候ときれいなビーチで、南国のリゾートとして知られています。九州と台湾の中間地点に位置し、日本本土と中国大陸を結ぶ交流の拠点にもなっています。中城湾港は沖縄本島中部の東海岸に位置し、周辺には世界遺産に登録されている琉球王国時代の城跡(ぐすくあと)や、亜熱帯植物の植物園で南国の雰囲気をお楽しみいただけます。また中部地域は米軍基地が多いため独特な魅力があります。うちなー(沖縄)文化とアメリカンカルチャーがチャンプルー(混ざりあった)した雰囲気や食事もお楽しみください。
 
鹿児島
日本本土最南端に位置する鹿児島は、南北約600kmにわたる広大な県土に、多くの離島を有し、多彩な文化・風土に恵まれています。鹿児島港の位置する鹿児島市は、MSCクルーズの本拠地であるナポリ市と繋がりが深く、姉妹都市盟約を結んでいます。
ナポリ湾に望むヴェスビオ火山を有するナポリ市と錦江湾に浮かぶ桜島を有する鹿児島市とは、風景が似通っており、寄港時には、「東洋のナポリ」の雄大な景観をお楽しみいただけます。また黒豚や焼酎など「美味のまち」鹿児島ならではの多様な食材もご堪能ください。
 
酒田(山形県)
酒田港は東北の日本海側、山形県の北西部に位置し、雄大な庄内平野を潤す最上川の河口にひらけた港です。江戸時代には北前船の西廻り航路の起点として繁栄し、京都など上方の文化も取り入れて発展した歴史を持ちます。酒田港からは、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン三つ星に認定の「杉並木と石段」や東北唯一の国宝五重塔「羽黒山五重塔」を有する「出羽三山」をはじめ、松尾芭蕉が俳句に詠んだ最上川の渓谷美を楽しむ「最上川舟下り」や、1893年建造の土蔵造倉庫群と欅並木が美しい「山居倉庫」、酒田舞娘の可憐な演舞を楽しめる「相馬樓」など見どころも豊富。また、美食・美酒が自慢の山形県は、豊かな自然と四季を通して育まれた食材の宝庫。豊かな食文化に触れて最高の船旅を満喫してください。
 
金沢(石川県)
石川県は、自然や食材が豊富な能登、質の高い温泉地が集積する加賀、百万石の歴史・文化に培われた金沢の三地域が、それぞれ魅力的な観光資源を有しています。特に、城下町金沢は、日本三名園の一つである「兼六園」や「武家屋敷」といった観光名所が集積するほか、加賀宝生能に代表される伝統芸能や漆芸、金箔などの伝統工芸が、今も脈々と受け継がれています。また、米国の旅行雑誌で、「世界で最も美しい駅」の一つに選ばれた「金沢駅」や「金沢21世紀美術館」といった新名所も続々と誕生し、伝統と革新が融合した街としても注目を集めています。
 
釜山(韓国)
首都ソウルに次ぐ韓国第二の都市で龍頭山公園で釜山市内を一望したり、独特の仏教建築で名高い梵魚寺など、自然と文化をお楽しみください。また、繁華街でショッピングや韓国グルメを堪能するのもお勧めです。
 
 
MSCクルーズについて
MSCクルーズは世界最大級の非上場企業で、ヨーロッパ、南米でマーケットリーダーとしてNo.1の地位を確立しています。創業から10年で800%の成長を遂げ、最も船齢の若い客船を保有する会社として高い評価を受けています。現在、スイス・ジュネーブに本社を置き、年間を通じて地中海、カリブ海を航行、また季節により北欧、大西洋、キューバ、アンティル諸島、南米、南アフリカ、アブダビ・ドバイ・インドに配船。現在、15隻のエレガントなデザインの最新鋭客船で、美味しいお食事、受賞歴のあるエンターテイメント、リラックスした快適な宿泊施設、専門知識を備えたスタッフによるきめ細かいサービスなど、乗客にとっておきの休暇体験を提供しています。前例のない116億ユーロの投資計画の下で、当社の艦隊は2026年までに25隻のメガクルーズ客船を保有するに拡張される予定です。現在、MSCクルーズは6つの新しいタイプの客船を設計しており、すべてのプロトタイプが海洋建築と設計の境界線を拡張するものです。MSCクルーズは、物理的および人的環境への深い責任を持っています。当社は世界の海洋を最大限尊重して運航しており、巡航路の環境への影響を低減する革新的な方法をさらに発展させるための継続的な歩みを続けています。MSCクルーズの休暇体験は、世界70カ国の流通ネットワークを通じて世界中で販売されています。 当社は地上職および船上職において、世界で23,500人以上の従業員を雇用しています。 MSCクルーズは、大手輸送会社と物流会社で構成されるMSCグループの一員です。
 
 

本件に関する報道関係者のお問い合わせ先

 

株式会社MSCクルーズジャパン マーケティング部/担当 富岡

105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目310号 虎ノ門きよしビル2F

電話03-5405-9401  FAX03-5405-9212   ウェブサイト(www.msccruises.jp)