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MSCベリッシマ スワロフスキー社製のクリスタル・キャビンが誕生

2019/09/06

[ジュネーブ-2019年9月6日]イタリア語で“最も美しい”を意味するMSCベリッシマに、クルーズ船として初となるクリスタル・キャビンが誕生します。クリスタル・キャビンはスワロスフキー社製のクリスタルで装飾がされ、長年スワロフスキー社と共同事業を行ってきたMSCクルーズの新たな特徴と大理石、クリスタル、ガラスを駆使したMSCの船内のインテリアは、MSCクルーズの現代的かつ革新的な船を象徴するものです。MSCファンタジアのデビュー(2008年)を皮切りにスワロフスキー製の階段は登場し、以来、スワロフスキー社との共同事業は10年以上続いてきました。このスワロフスキー製の階段はMSCならではの写真撮影スポットとなり、MSCベリッシマを含む8隻にてご覧いただけます。 


MSCクルーズと同様、スワロフスキー社の経営は創業者一族が担い、120年以上の歴史を誇ります。デザイン性と製造技術の高さ、高品質なクリスタルとして知られるスワロフスキー社はエレガントさ、職人技、イノベーション、家族経営ならではの絆の強さという点でMSCクルーズと共通しているといえます。MSCクルーズ会長 ピエルフランチェスコ・ヴァーゴは、「スワロフスキー社との共同事業はMSCクルーズの洗練された船内を象徴ものである」と考えます。 新しく登場するクリスタル・キャビンはMSCヨットクラブキャビンの一部が改装され、客室のドアはもちろん、ベッドサイドテーブルや壁にいたるまで細部にわたりクリスタルで装飾され、使用されるクリスタルの総数は70万個となります。特に壁面の照明はクリスタルの輝きを増すようにデザインされました。 MSCベリッシマにはクリスタル製の階段(6万1千個以上のスワロフスキー製クリスタルを使用)とクリスタル・キャビンに加え、ヨットクラブエリア内にあるクリスタルの壁紙や、シャンパンバーにあるアクテティブ・パネルは特注のLEDライトと50万個(1㎡あたり)のクリスタルが装飾されています。 クリスタル・キャビンはスワロスフキー社とDe Jorio Design International社の協力のもと誕生し、MSCヨットクラブのお客様の限定の新たな特典となります。 


クリスタル・キャビンとして生まれ変わるのは16018号室限定となり、その他のヨットクラブキャビンと同料金でご予約可能です。


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株式会社MSCクルーズジャパン マーケティング部/担当 キャシー
〒106-0032 東京都港区六本木3丁目3番27号スハラ六本木ビル1F 
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