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運行欠航の延長を2020年7月31日まで決定、2021年夏季シーズンの運行を再表明

2020/06/03

• 2021年夏季シーズンは全19船が就航、うち2船は新造船MSCビルトゥオーサとMSCシーショア

• 今季の運行欠航の延長、2020-2021年冬季シーズンは各国や国際保健機関等からのガイドラインを遵守した上で地域ごとに運航の再開時期を判断

• 近日中に衛生・安全に関する要綱を発表予定、予約から下船までの手順・措置を明記


ジュネーブ、スイス 2020年6月4日 – 新型コロナウィルスの世界的感染に伴い渡航規制が続く状況を踏まえ、MSCクルーズは暫定的に全船の欠航を2020年7月31日まで延長することを決定しました。


2021年夏季シーズンの運航に関しては予定通りの運航を表明し、2021年3月より始まるシーズンから現在建造中の新造船2隻と、より充実した新しい航路やホームポートが導入されます。


MSCクルーズCEOジャンニ・オノラートは、「欠航延長という厳しい判断を下さねばならい状況の中、来年度のご乗船を検討してくださるお客様のために将来に目を向けて行くことが重要です。MSCクルーズが2021年夏季シーズンの運航計画を継続することで、来年の休暇を楽しみにしているお客様に安心してご予約いただければ幸いです。」と述べました。また、ジャンニ・オノラートは、「時期を見定めた上で運航再開を発表し、各国、国際保健機関等からのガイドラインを遵守し、段階的に地域ごとに判断して参ります。また、近日中に衛生・安全への新しい取り組みを発表し、2021年夏季シーズン初めまでに段階的に全船の就航の再開を目指します。」と述べました。 加えて、2021年夏季シーズンのハイライトを発表しました。既存の17隻に加え、現在建設中のMSCビルトゥオーサ、MSCシーショアの新造船2隻が就航。2021年夏季シーズンではショートクルーズを含む、多種多様な選択肢をご用意し、あらゆる休暇に合ったクルーズをご案内致します。


• 3~4泊までのショートクルーズに加え、7泊クルーズ、9泊、11泊、14泊のロングクルーズをご用意

• 19船のクルーズ船には定番のサイズに加え、よりアウトドアスペースが開放的なメガシップが就航

• 乗船港の選択肢がさらに拡充、よりご旅行が便利に


魅力的な寄港地に加え、船内では快適で広々したキャビン、広大なパブリックスペース、最新のテクノロジー、受賞歴を誇るファミリー向けイベントを含む色々なイベント、国際色豊かなダイニングなど、より充実した船内体験をご提供致します。ファンタジアクラス、メラビリアクラス、シーサイドクラス限定のヨットクラブでは専用エリアと専用サービスもお楽しみいただけます。


MSCクルーズ2021年夏季シーズンハイライト:


シーサイドクラスで巡る西地中海

受賞歴を誇るシーサイドクラスでは、“海を感じる”をコンセプトに、西地中海の初就航を迎えます。シーサイドクラス(MSCシーサイド、MSCシービュー、MSCシーショア)ではアウトドアエリアが拡大し、西地中海ならではの美しい天候と圧倒されるオーシャンビューをご堪能いただけます。新型コロナウィルスの影響による工期遅延に伴い、MSCシーショアの就航は2021年8月1日に変更となり、MSCファンタジアが代替便として就航します。一人あたりのアウトドアスペースの面積が最大規模となるMSCシーショアは就航後、ジェノバ、ポンペイ、メッシーナ、バレッタ、バルセロナ、マルセイユを寄港し、「6つの真珠」をお楽しみいただけます。 MSCシーショアの姉妹船MSCシーサイド、MSCシービューはジェノバをホームポートに就航し、最も魅力的な海の一つである西地中海7泊クルーズをお楽しみいただけます。さらに、8月にはMSCファンタジアがチュニジアクルーズに再就航し、ジェノバを出港後、マルセイユ、バルセロナ、ラ・グレット、パレルモ、チビタベッキアを巡ります。 ジェノバ出港9泊~12泊クルーズではさらに多種多様なスケジュールをご用意し、モロッコ、カナリア諸島、マデイラ諸島、ポルトガル、ギリシャ、イスラエルを巡ります。また、MSCポエジアでは初となるハイファへの寄港をお楽しみいただけます。


東地中海クルーズ

東地中海クルーズに就航予定のMSCリリカでは、ヴェニスを出港後、トリエステ、ザダル、ドブロブニク、スプリット、モンテネグロ、コルフを巡ります。 MSCムジカ、MSCオーケストラ、MSCオペラ、MSCシンフォニアは7泊東地中海クルーズに就航。ヴェニスを出港後、ギリシャの諸島、モンテネグロ、クロアチアに寄港。


北欧クルーズ

新造船MSCビルトゥオーサが5月8日より北欧クルーズに就航し、7泊クルーズ、14泊クルーズをお楽しみいただけます。キール港、コペンハーゲン港を発着地とし、フィヨルド、バルト海の首都を巡ります。MSCスプレンディダ : ノルウェー西部のフィヨルド、バルト海首都を巡る7泊クルーズ、14泊連続クルーズをご用意。10泊/11泊クルーズでは、バルト海首都に加え、ノールカップをお楽しみいただけます。 MSCマニフィカ : サウサンプトンをホームポートに就航し、7泊ノルウェーフィヨルドクルーズ、14泊バルト海クルーズをご用意。その他、12泊カナリア諸島クルーズ、さらに7泊クルーズではハンブルク、ロッテルダム、ゼーブルッヘ、ル・アーヴルを巡る“北欧の真珠”クルーズをご案内致します。一部、8月中旬は西地中海クルーズに就航します。 MSCプレチオーサ : 9泊/14泊クルーズではハンブルク発着に就航し、アイルランド、ノールカップ、スピッツベルゲンを巡ります。


カリブ海、バハマクルーズ

“あらゆるシーズンで楽しめる客船”をコンセプトに、フロリダ発着クルーズに就航するMSCメラビリア(毎週土曜日出港)に加え、MSCアルモニア : 3~4泊の新ショートクルーズスケジュールを発表。出港日は毎週月曜日もしくは金曜日、マイアミを出港後、フロリダのオーシャンキーMSCマリーンリザーブとキーウェストに寄港。 MSCディビーナ : MSCクルーズ史上初となる、ポート・カナヴェラル港をホームポートとして就航し、3~4泊までのショートクルーズに加え、7泊クルーズをお楽しみいただけます(日曜日、木曜日出港)。ポート・カナヴェラル港での出港前に、オーランドでの観光をお楽しみいただけます。


オーシャンキーMSCマリーンリザーブ

カリブ海クルーズのハイライトとなるオーシャンキー・MSCマリーンリザーブには3船が寄港を予定し、MSCクルーズゲスト限定のプライベートアイランドをお楽しみいただけます。バハマに浮かぶプライベートアイランドはマイアミから65マイル離れた海洋保護区で、島特有の海洋生物に加えてバハマならではの文化を堪能していただけます。早朝から夜遅くまで寄港し、島内での充実した時間をお過ごしいただけます。 オーシャンキーMSCマリーンリザーブには、8つのビーチに加え、ビーチフロント、深海フィッシング、シュノーケリング、パドリング、カヤック等のアクテビティーにご参加いただけます。夜には島内にある灯台のライトアップショーやエネルギッシュなジョンカヌーパレード、その他アーティストやDJによるナイトパーティーをお楽しみいただけます。