News

MSCクルーズ2019年11月就航の「メラビリア・プラス」初号船

2018/03/12

新たなフラッグシップで、2種類の新しいシルク・ドゥ・ソレイユのショーを導入


[2018年3月5日(ジュネーブ)] ヨーロッパ、南米、南アフリカにおけるマーケットリーダーで、世界最大級の非上場クルーズ会社MSCクルーズは、2018年3月5日、MSCグランディオーサの販売開始を発表しました。初のメラビリア・プラスクラスの客船は、西地中海を航行予定です。


2018年3月5日より2週間、MSCボヤジャーズクラブ会員向けに特別先行販売をいたします。また、会員以外のお客様向けの販売は、2018年3月19日に開始いたします。


MSCクルーズのCEO、ジャンニ・オノラートはこう述べました。「MSCグランディオーサは、当社5種類目となる新造船で、2年半後に導入される客船です。9ヶ月前に導入したメラビリアクラスをより進化させたものです。革新的な当社の客船で、人気のある地中海クルーズを体験したいと望む旅行者のご要望に応える客船となるでしょう。2019年~2020年冬季スケジュールは地中海で運航し、お客様をお迎えします。」


この新造船では、MSCグランディオーサのために創作された新たな2種類のシルク・ドゥ・ソレイユのショーが上演されます。シルク・ドゥ・ソレイユとのユニークなパートナーシップにより、MSCメラビリア及びメラビリア・プラス世代の客船では、4隻で合計8種のオリジナルショーが創作される予定で、MSCメラビリア、MSCベリッシマでもそれぞれ2種類のショーが上演されます。


MSCグランディオーサは地中海スタイルのプロムナード(遊歩道)を特徴とし、ショップやレストランが並び、ソーシャルハブ機能を備えています。また、バーラウンジ「L’Atelier Bistrot」にはステージやダンスフロアーがあり、印象派の絵画が映し出されると、パリのビストロのテラス席に座っているような雰囲気を醸しだします。長さ98.5メートルのLEDスカイスクリーンには様々な眺望が投影され、プロムナードでは昼夜を問わず、フラッシュモブやテーマパーティーなどイベントが催されます。

デジタル・イノベーションプログラムMSC フォー・ミーは、乗客が休暇をカスタマイズして、より楽しむために利用でき、個々のニーズを満たすクルーズ体験を提供します。


その他、MSCグランディオーサのハイライトは以下のとおりです。

● 素晴らしい西地中海を7泊で航行:ジェノバ、チビタベッキア、パレルモ、マルタ島のバレッタ、バルセロナ、マルセイユの人気の6つの港に寄港。各寄港地とそのユニークな文化をより深く知るための様々な寄港地観光やアクティビティをご用意しています。

● 家族向けの施設やエンターテインメント:ご家族向けの休暇を提供します。「ドレミ・ラボ」では毎日テーマに沿った体験が用意され、「ドレミ・スタジオ・ラウンジ」では歌や音楽を楽しめます。

● 12のレストランを堪能:常に新鮮な食材をそろえたレストラン、ビュッフェでは、高級料理からカジュアルなお食事まで、様々な食体験を選択できます。また、アウレアエクスペリエンスをご利用のお客様専用のサービスを導入する予定です。

● MSCヨットクラブは船の中の船というコンセプトで、より洗練されたクルーズ顧客に、スタイリッシュなトップセイルラウンジ、美しいワンプールデッキ、プライベートレストラン、バトラーサービスなどラグジュアリーな体験を提供します。


オノラートはこう締めくくりました。「MSCグランディオーサは当社の既存の船隊で最も豊富な機能を持つだけでなく、海洋に優しい環境技術を備えています。 最新のハイブリッド排ガス浄化システム、SCR触媒、最先端の廃棄物処理とリサイクル能力、排出削減エネルギーと熱回収システム、そして高度な排水処理技術を特徴としています。このため、あらゆる季節に対応し、全世界のほとんどの国際クルーズ港に寄港することができます。」


ご愛顧くださっているお客様への特典として、この特別な2週間の先行販売期間内にご予約すると、MSCボヤジャーズクラブ会員は、通常全てのクルーズで受けられる5%の会員割引に加え、今回さらに5%の特別割引を受けることができます。また会員以外のお客様は、2018年9月4日までにご予約すると、5%の早期予約割引が適用されます。


MSCグランディオーサは、2019年11月16日にイタリア・ジェノバより航行開始の予定です。

詳しい情報はこちらをご覧ください。またご予約については旅行代理店にお問い合わせください。



MSCクルーズについて


MSCクルーズはヨーロッパ、および南米でマーケットリーダーとしての地位を確立しています。年間を通じて地中海、カリブ海を航行、また季節により北欧、大西洋、キューバ、アンティル諸島、南米、南アフリカ、アブダビ・ドバイ・インドに配船。

2014年に成長の第2段階である投資計画を発表し、メラビリアクラス2隻とシーサイドクラスを発注しました。そして、2016年2月にはメラビリア・プラスのオプション2隻の発注を確定し、供給量の増加を図りました。2016年4月には、次世代のLNG推進技術を搭載した4隻を建造する意向書の調印が発表され、投資額は90億ユーロに達します。2017年11月、当社は2021年に1隻のスロット予約契約を締結し、2023年に2隻目のシーサイドEVO船のスロットを確保し、総投資計画は総額100億ユーロに達しました。MSCクルーズはこのような期間と規模の投資計画を策定する世界初のクルーズラインブランドで、2017年から2020年までに6隻の新造船を納入する予定です。


MSCクルーズでは、地中海のエレガントな側面を体現し、世界の文化、美しさ、味覚の発見を通して、乗客にユニークで忘れられない感動を提供します。現在、14隻の最新鋭客船を保有しています―MSCシーサイド、MSCメラビリア、MSCプレチオーサ、MSCディヴィーナ、MSCスプレンディダ、MSCファンタジア、MSCマニフィカ、MSCポエジア、MSCオーケストラ、MSCムジカ、MSCシンフォニア、MSCアルモニア、MSCオペラ、MSCリリカ


また、高い品質管理と環境保護を認められ、ビューローベリタスより「7つの金真珠」賞を始めて受賞した企業です。また、2009年よりユニセフと永続的なパートナーシップを開始し、世界中の子供を支援するさまざまなプログラムを支援しています。これらの活動に賛同する乗客からの寄付により、これまでに700万ユーロ以上を支援しています。


本件に関する報道関係者のお問い合わせ先

 

株式会社MSCクルーズジャパン マーケティング部/担当 富岡

105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目310号 虎ノ門きよしビル2F

電話03-5405-9401  FAX03-5405-9212   ウェブサイト(www.msccruises.jp)