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MSCクルーズがより充実した航路でのMSCマニフィカの運航再開を発表、更にMSCグランディオーサの配船を年末まで延長

2020/09/12

ジュネーブ・スイス 2020年9月15日 –MSCクルーズは運航を再開する2隻目としてMSCマニフィカを配船することを発表しました。10月19日より出港のクルーズに始まり、12月18日ジェノバ発クリスマスクルーズ(8泊)など充実した航路と期間の7つのスケジュールでご案内します。  


また、すでに運航を再開したMSCグランディオーサの配船は年末まで延長され、12月20日ジェノバ発クリスマスクルーズを含む西地中海クルーズに引き続き就航します。現在MSCグランディオーサは7泊クルーズに就航中で、ジェノバ、チビタベッキア、ナポリ、パレルモ、バレッタに寄港しています。


MSCマニフィカはジェノバをホームポートとして西地中海および東地中海クルーズに就航し、リボルノ(フローレンス/ピサ)、メッシーナ(シチリア)、バレッタ(マルタ)、ピレウス(アテネ)、カタコロン(オリンピア)、チビタベッキア(ローマ)に寄港します。  


長期の休暇を求めるゲストに向けてクルーズ日程は10泊に設定されました。先月MSCクルーズが発表した衛生と安全に関する新プロトコルに基づく新たな寄港地観光が好評を得たことから、MSCマニフィカではより多くの寄港地を訪れます。  


シェンゲン協定圏から乗船港であるローマ、ジェノバを結ぶ航空路線が充実していることから長い休暇を求めるゲストのニーズに加え、イタリアと近隣国からのゲストはメッシーナを含めた3つの乗船港へのアクセスが容易なことから、人気の傾向がみられる“近場クルーズ”へのニーズにも応えます。  


通常、秋季・冬季クルーズへの予約は長い余暇を利用してロングクルーズを申し込む傾向があり、現在7泊クルーズに就航中のMSCグランディオーサよりも長いクルーズ日程を求めるゲストに向けて新たな選択肢を提供します。  


人気の船の一つであるMSCマニフィカは新しい航路を就航した後に2021年のワールドクルーズに昨年に引き続き就航します。  


すでに運航再開を無事に成し遂げ、現在7泊西地中海クルーズの4周目に就航中のMSCグランディオーサに引き続き、MSCマニフィカが運航を再開する2船目となります。フラッグシップであるMSCグランディオーサは、イタリア、ギリシャ、マルタの関係当局より衛生と安全に関する新プロトコルの承認を受けて8月より運航を再開しました。  


新しいプロトコルはゲスト、クルー、寄港先の地元コミュニティーの安全を確保することを目的に作成され、MSCマニフィカに乗船予定のゲストとクルーにも適用されます。全乗船者を対象にした乗船前スクリーニング、船内での消毒・清掃管理の強化、ソーシャルディスタンスの確保、パブリックエリアでのマスクの着用、接触、接近確認テクノロジーの採用などが実施されます。強靭かつ厳重な新プロトコルの基準は寄港地観光実施時にも適用され、寄港地での下船はMSCクルーズ主催の寄港地観光に限ることでゲストと寄港先の地元住民の安全を確保します。  


すでにMSCグランディオーサに乗船された何千名ものゲストからの意見は極めて肯定的で、現時点で参加が可能である旅行の選択肢として最も安全が確保された旅行の1つであることや、MSCクルーズによる新ガイドラインが国、地方当局が定めるガイドラインを超え、さらに厳重に設定されていることに対して賞賛するコメントが寄せられました。  


新たな充実したスケジュールの変更に伴い、MSCマニフィカの予定されていた9月26日~10月24日出港分のクルーズは運航中止となります。  


上記運航中止となったクルーズにすでにご予約済みのお客様はご予約を頂きました旅行代理店様にお問い合わせください。