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MSCシービューの輝かしい命名式が歴史あるジェノバ港で行われました

2018/06/11

●この印象的な客船は、地中海で乗客と海との特別な関係を創り出すよう設計されています
●ゴッドマザーであるソフィア・ローレンがMSCクルーズ13隻目のリボンカットを務めます
●わずか12ヶ月間で3隻目の就航となるMSCクルーズ客船、MSCシービュー
 
[2018年6月9日、ジェノバ・イタリア]  9日夜、成長を続けるMSCクルーズ艦隊に追加された新しいフラッグシップ、MSCシービューは、数多くのスター、VIP、主要な旅行会社、グローバルメディア、MSCクルーズ及び親会社MSCグループのトップマネジメントが参列する中、MSCらしいスタイルで命名式が執り行われました。MSCグループ創立者兼会長、船主であるジャンルイジ・アポンテが、アポンテ家、及びアポンテ・ヴァーゴ家の家族とともに、式典に出席しました。
 
スイスに本拠地を置く世界最大級の非上場クルーズ会社で、ヨーロッパ、及び南米のマーケットリーダーであるMSCクルーズは、新造船の航行開始を祝し、最も洗練された命名式を開催することでも知られています。今回も例外ではありません。ライブエンターテインメントやスピーチ、花火、ガラディナーとともに開催される海洋の伝統に則った華やかなセレモニーは、長年に亘る海運業の伝統を持つ家族経営の企業として、MSCクルーズにとって非常に重要です。
 
命名式では、スイス出身でイタリアTVスター、ミシェル・ハンジカー(Michelle Hunziker)が司会を務め、イタリアンブルースの父、ズッケロ・フォルナチャーリ(Zucchero Fornaciari)をステージに迎えました。 TVスター、ロレラ・クッカリーニ(Lorella Cuccarini)が特別な瞬間を盛り上げ、イタリアの児童合唱団ピッコロ・コーロ・デラントニアーノ(Piccolo Coro Dell’Antoniano)がユニセフ大使としてステージに上り、開発途上国とその影響を受ける子供達とその家族の生活改善を目指す重要なパートナーシップを周知しました。また、昨年12月にマイアミで開催されたMSCシービューの姉妹船MSCシーサイドの命名式で歌を披露した世界的に有名なアンドレア・ボチェッリの子息でベルカントの若き才能マッテオ・ボチェッリ(Matteo Bocelli)も登場し、船員への敬意を表す重要な伝統オフィサーズ・パレードで歌を披露しました。
 
伝統的な式典を締めくくるのは、MSCクルーズ客船13隻目の客船に命名するゴッドマザー、ソフィアローレンによるシャンパンボトルを船体に打ちつけるリボンカットです。 マダム・ローレンはMSCクルーズのファミリーの一員として命名式に参列し、ハリウッドのきらびやかで豪華なスタイルで華を添えました。
また、MSCクルーズとのパートナーシップを拡大したスペインのミシュラン2つ星シェフ、ラモン・フレイシャ(Ramon Freixa)がMSCシービューで彼の洋上初となるレストランを展開予定です。 パン・アジア料理のシェフ、ロイ・ヤマグチはスペインのモデル兼俳優ジョン・コルタジャレナ(Jon Kortajarena)、ブラジルのプレゼンターで俳優ジョヴァンナ・イーバンク(Giovanna Ewbank)、フランスのTVパーソナリティー、アリアナ・ブローディア(Ariane Brodier)などのスター達とともに2度目のMSC命名式に出席しました。
 
クルーズ客船のゲームチェンジャーと評される、客船のビジョンは、乗客が地中海の美しさを楽しむことができるユニークなものを創造することでした。 この客船は、暖かい気候の下を巡航し、乗客と海との間に非常に特別な関係を創り出すことを目的として、水と太陽の日差しを満喫できるよう設計されています。
 
ほとんどのクルーズ客船は、エンターテイメント、ダイニングなど船内体験を提供するよう計画、設計されています。一方、MSCシービューは、乗客を船の外側にあるオープンデッキや遊歩道に誘うように設計されています。当社の客船の中でも最も高い屋外スペースの比率を誇り、船上生活のあらゆる場面でアウトドアを楽しむことができます。テラスやバルコニーなどの屋外スペースを備えたキャビンやスイートでくつろいだり、地中海らしい爽やかなスタイルで飲食を楽しんだり、屋外でのフィットネスやオープンエアのスパエリアなど、屋外を満喫できます。
 
MSCシービューは、MSCクルーズ艦隊に加わる15隻目の客船であり、これまでに類を見ない105億ユーロの投資計画の下でわずか12ヶ月の間に3番目に航行開始する客船です。
MSCシービューは、6月10日にジェノバを出港し、西地中海6つの港に寄港する処女航海を開始します。ジェノバ、マルセイユ、バルセロナなど人気の港、ナポリ、シチリアのメッシーナ、マルタ島のバレッタなどの地中海の魅力的な港を巡ります。
 
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MSCクルーズについて
MSCクルーズはヨーロッパ、南米でマーケットリーダーとしての地位を確立しています。年間を通じて地中海、カリブ海を航行、また季節により北欧、大西洋、キューバ、アンティル諸島、南米、南アフリカ、アブダビ・ドバイ・インドに配船。
2014年にMSCクルーズは成長の第2段階である投資計画を発表し、メラビリアクラス2隻とシーサイドクラスを発注しました。そして、2016年2月にはメラビリア・プラスのオプション2隻の発注を確定し、供給量の増加を図りました。2016年4月には、次世代のLNG推進技術を搭載した4隻を建造する意向書の調印が発表され、投資額は90億ユーロに達します。2017年11月、当社は2021年に1隻のスロット予約契約を締結し、2023年に2隻目のシーサイドEVO船のスロットを確保し、総投資計画は総額100億ユーロに達しました。MSCクルーズは、このような期間と規模の投資計画を策定する世界初のクルーズラインブランドで、2017年から2020年までに6隻の新造船を納入予定です。
MSCクルーズでは、地中海のエレガントな側面を体現し、世界の文化、美しさ、味覚の発見を通して、乗客にユニークで忘れられない感動を提供します。現在、14隻の最新鋭客船を保有しています―MSCシーサイド、MSCメラビリア、MSCプレチオーサ、MSCディヴィーナ、MSCスプレンディダ、MSCファンタジア、MSCマニフィカ、MSCポエジア、MSCオーケストラ、MSCムジカ、MSCシンフォニア、MSCアルモニア、MSCオペラ、MSCリリカ
MSCクルーズは高い品質管理と環境保護を認められ、ビューローベリタスより「7つの金真珠」賞を始めて受賞した企業です。また2009年よりユニセフと永続的なパートナーシップを開始し、世界中の子供を支援するさまざまなプログラムを支援しています。これらの活動に賛同する乗客からの寄付により、これまで700万ユーロ以上を支援しています。
 

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株式会社MSCクルーズジャパン マーケティング部/担当 富岡

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電話03-5405-9401  FAX03-5405-9212   ウェブサイト(www.msccruises.jp)