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MSCグループ ハリケーン・ドリアンに対して全グループあげての支援を表明

2019/09/09

MSCグループは被災地への初期段階の支援として、生活必需品の支給、半永久的なプレハブ住宅の供与、バハマへの臨時貨物船の運航を実施します。


MSCグループ アメリカ合衆国最高幹部と慈善支援活動を担うMSC基金はバハマ・ナッソーへ向かい、被災地の地元職員や主要支援団体と会議を行い、最も必要かつ至急必要とされている支援を取り決めました。



ジュネーブ・スイス 2019年9月5日-  MSCクルーズの親会社であり、世界有数のコンテナ海運会社およびロジスティクス業のコングロマリットであるMSCグループは、MSCアメリカ合衆国の最高幹部の一団と慈善支援活動を担うMSC基金(MSC Foundation)をバハマ・ナッソーへ向かったことを発表しました。一団はハリケーン被災地の調査を実施し、地元職員や主要支援団体らと共に緊急支援策を定め、地元住民と企業が必要とする緊急・長期的な物資支援を取り決めるために派遣されました。


MSCグループのエグゼクティブ・チェアマンであり創立者のジャンルイジ・アポンテはコメントし、「被害の大きさを知り心が痛み、被害に遭われた現地の方々に対しお見舞いを申し上げます。300年以上にわたり家族経営企業として海運業に携わってきた企業として、バハマ再建に向けての緊急支援と長期的支援に全力で取り組んで参ります。現地でのビジネスは過去数十年に渡って築かれ、バハマ、現地の人々との関わりは深いものとなり、現地の再建と復興に対し、MSCグループ全体で支援して参ります。」と述べました。 


またMSCグループは、バハマのヒューバート・ミニス首相に対して全面的支援を表明しました。 予備会談が開かれ、カーゴ部門、クルーズ部門、MSC基金を含むMSCグループ全体での緊急・長期的な物流支援、財政支援に向けて話し合いが本格的に開始しました。初期の支援策として、生活必需品の支給、最も被害を受けた地域に対しての半永久的なプレハブ住宅の供与、臨時貨物船をアメリカ合衆国からフリーポートとマーシュハーバーへ向かわせることが決まりました。 MSC Mediterranean Shipping Company の時代を含め、MSCグループはバハマを含む周辺地域でのビジネス展開から20年以上が経ち、以来、 バハマにおいての輸出入オペレーションを牽引してきました。また、グランドバハマ島のフリーポートに現地本社が設立され、バハマ、アメリカ合衆国、カリブ地域等のハブ港のオペレーションを担います。



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