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荷解きをせずに117日で世界の43か所を探索! MSCクルーズ2022年ワールドクルーズの販売開始

2019/11/04

MSCワールドクルーズ2022の先行販売がMSCボヤジャーズクラブメンバー向けに始まりました。一般販売は12月10日から開始致します。世界一周旅行は多くの方々の夢だと思います、MSCワールドクルーズをご利用いただければすぐにその夢を叶えることができます。目的地ごとに荷解きをする必要のないクルーズならではの快適な旅で新しい土地と文化を発見しましょう。MSCポエジアが2022年1月にヨーロッパを出港し、ケープホーンやスエズ運河を含む43港(24か国、5大陸)を周遊します。うち、9回のオーバーナイトステイ(停泊)が含まれます。 

   


乗船港はチビタベッキア、ジェノバ、バルセロナ、マルセイユから選択でき、出港後はリスボン、フンシャル諸島、カーボベルデ、南アメリカに寄港します。リオ・デ・ジャネイロ、ブエノスアイレスでは1泊停泊をし、ウシュアイアではゆったりとした時間をお楽しみいただけます。ワインで有名なバルパライソ(チリ)ではチリの有名なワインをお楽しみいただき、カヤオ(ペルー)ではマチュピチュの遺跡を、またアマゾンではジャングルをお楽しみ頂けます。アリカ(チリ)、ハンガロア(イースター島の都)を寄港後は、パペーテ(タヒチ)にて1泊停泊します。タヒチ出港後はクック諸島で最大のアイツタキ島とラロトンガ島でのひとときを過ごし、珍しいバウンティー湾(ピトケアン諸島)への周遊をお楽しみいただけます。
 


ニュージーランドのオークランドとネーピアでは、アールデコ調の町並みやフィオードランド・ナショナル・パーク、グレートバリアリーフをお楽しみ頂けます。オーストラリアでの1泊停泊中にはアボリジニー文化や大自然を満喫していただけます。その後はリフー島(ニューカレドニア)、ポートビラ(バヌアツ)、アロタウやラロトンガ島(パプアニューギニア)を巡り、風光明媚なロンボク島(インドネシア)、シンガポール、クラン港(マレーシア)に寄港します。スリランカへの寄港後はムンバイ(インド)にて1泊停泊をし、サララ(オマーン)、アカバ(ヨルダン)、スエズ運河を通過しヨーロッパへと戻ります。
   

クルーズ中の連続終日航海は最長で4日となります。リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、ウシュアイア(アルゼンチン)、バルパライソ(チリ)、カヤオ(ペルー)、パペーテ(タヒチ)、シドニー(オーストラリア)、ベノア(インドネシア)、ムンバイ(インド)では1泊停泊をし、十分に現地をご堪能いただける時間と陸地でのナイトライフをお楽しみいただけます。
 


MSCクルーズはどなたでもお楽しみいただける多種多様な寄港地観光をご用意しています。2022年ワールドクルーズでは全てのお客様に15の寄港地観光が特典として付与され、さらに追加で刺激的な他の寄港地観光ツアーをご利用いただけます。寄港地観光ツアーは乗船前もしくは乗船中にご予約頂けます。 
 


寄港地観光ハイライト:

  • ハンガロア (チリ) 世界の果てでもあり、モアイ像で有名なラパ・ヌイ(現地語でイースター島の意)の生活や歴史を学べる博物館ツアー。 
  • アカバ(ヨルダン) ヨルダンの砂漠に長きにわたって埋もれていた古代遺跡都市「ペトラ」の歴史を学ぶツアー。狭い谷や渓谷を超えると強い日差しの作り出す淡いピンクに染まったペトラにたどり着くことができます。
  • タウランガ(ニュージーランド) ニュージーランドで最も風光明媚な場所の一つであるタウランガでは、ニュージーランドの美しさである田園風景をお楽しみいただけます。またガイド付きのハイキングツアーでは火山地帯ワケアウェアワにて幾千年をかけて作られた地形や模様を目にすることができます。

 
 


2019年ワールドクルーズのビデオはこちらから 2019 World Cruise



本件に関する報道関係者のお問い合わせ先 
株式会社MSCクルーズジャパン マーケティング部/担当 キャシー ノールズ 
〒106-0032 東京都港区六本木3丁目3番27号スハラ六本木ビル1F 
電話: 03-6230-9104 FAX: 03-6230-9107 
ウェブサイト(www.msccruises.jp)