News

マイケル・ウンゲラー氏がMSCのラグジュアリー船新ブランドのCEOに就任

2019/09/12

スイス・ジュネーブ–2019年9月11日 MSCグループはラグジュアリー船新ブランドのCEOとして、マイケル・ウンゲラー氏の就任を発表しました。ウンゲラー氏はラグジュアリーホスピタリー業界での経験を積み、クルーズ業界では上級管理職を就任し、30年以上のキャリアを築きました。MSCグループクルーズ部門のエグゼクティブ・チェアマンのピエールフランチェスコ・ヴァーゴへのレポートラインとなり、ジュネーブ本社に迎えられます。 


ヴァーゴはコメントし、「組織を築く上でウンゲラー氏の就任は重要な前進であり、新ブランドの展開を牽引していくメンバーとして迎えられたことは大変嬉しく思います。コンテンポラリーブランドとしてのMSCクルーズが始まって以来、大成功例となったヨットクラブの展開を含めて取り組んできた中で、ウンゲラー氏の就任決定は自然な流れだったと考えます。」 「ラグジュアリー船新ブランドのコアとなるのは”環境への配慮”です。最新鋭テクノロジーの導入とハード・ソフト面の抜本的改革が2つの柱となり、MSCグループ全体のビジネスに関わってきます。ウンゲラー氏自身の価値観は我々の価値と一致し、価値観、ラグジュアリー業界での豊かな経験がグループにとって有益になることを期待し、MSCファミリーの一員として迎えたいと思います。」と述べました。 


ウンゲラー氏はコメントし、「大変光栄な機会であり、唯一無二の素晴らしいプロジェクトに携われることは非常に楽しみです。今回の機会は自分自身のキャリアに有終の美を飾るものとなり、過去の経験がより完成形に近づきます。ビジョンを持つリーダーであるヴァーゴ氏と共に働けることは誇りであります。また、”人”を中心に考え、長期的に続く経営を実現してきたMSCとは深く共感できる点があり、一員になれたことに対して誇りに思います。」と述べました。


今年始めにMSCクルーズとフィンカンティエリはラグジュアリークラス船の4隻の発注をしました(総額20億ユーロ)。

船は総トン数約64,000 トン、最新、最先端の海洋テクノロジーと環境に配慮した技術が採用され、ゆったりとした空間と革新的なデザインにとどまらない、あらゆる点で新しい特徴を持つ船となります。 第1船の納品は2023年春を予定、その後2026年まで1年に1隻ずつ就航させます。 ウンゲラー氏は現在53歳、オーストリア国籍を有し、INSEADにてIndependent Director Programme (IDP)とエグゼクティブMBA取得しました。



本件に関する報道関係者のお問い合わせ先 
株式会社MSCクルーズジャパン マーケティング部/担当 キャシー
〒106-0032 東京都港区六本木3丁目3番27号スハラ六本木ビル1F 
電話: 03-6230-9104 FAX: 03-6230-9107 
ウェブサイト(www.msccruises.jp)