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【ニュース】MSCクルーズが ‘グランドボヤージュ’の乗船港を変更 MSCスプレンディダの最初の乗船港は上海からシンガポールへ変わります

2020/01/31

  • 新しい航路は4つの魅力的な寄港地を含みます; マレーシア3港、ベトナム1港がキャンセルとなった日本の那覇と香港の代わりとなります。
  • MSCスプレンディダの中東を経てヨーロッパへの’グランドボヤージュ’はシンガポールより2月14日に出航します。

     

ジュネーブ, スイス, 2020年1月30日 - 冬季2019/2020シーズンでアジアに配船されたMSCスプレンディダが次の予定だった中国上海発の3回の4,5泊クルーズをキャンセル。シンガポールへ移動し27泊の中東、ヨーロッパ行’グランドボヤージュ’ が2月14日に出航します。中国でのコロナウイルスに考慮をした航路の変更ですが、MSCスプレンディダがアジアに配船されていた間の乗客もしくは乗員の感染例はありません。

ジャンニ・オノラート, CEO, MSCクルーズ, : “中国からの予定していた3航海をキャンセルし、船を上海からシンガポールに移動をするのは乗客と乗員の安全と健康を第一に考えたからです。”
 
“大手航空会社は中国との間の便を減らすか欠航をしています。海の伝統である’グランドボヤージュ’はシーズン間で世界の都市を結ぶ航海です。ゲストは海外から飛行機で移動しこの唯一の体験をする予定でした。”
 
“シンガポールが新しい乗船港となるために日本の那覇と香港の寄港の予定をキャンセルする必要がありましたが、グランドボヤージュを更に豊かにする新しい4つの寄港地が加わりました:マレーシアのランカウイ、ペナン、クアラルンプール、更にベトナムのホーチミンがこのクルーズを想い出に残るものにします”
 
MSCクルーズを通してクルーズと飛行機を予約したグランドボヤージュのゲストは手続きの必要なく自動でシンガポール行きのフライトに変更されます。
 
MSCクルーズ以外で飛行機の予約をしたゲストは予約をした航空会社もしくは旅行会社に返金もしくはルート変更についてお問い合わせください。


 
MSCスプレンディダは2月13日(木)にシンガポールに寄港します。ゲストは同日の18:00以降に乗船可能となります。船は2月14日(金)23:00(現地時間)にシンガポールを出航します。
 
グランドボヤージュの航路変更でキャンセルとなる日本の那覇と香港で予定されていた寄港地観光を事前購入したゲストはオンボードアカウントに払い戻しされます。
 
MSCスプレンディダの予定していた上海から日本への4,5泊のクルーズ(出発日2月1日、5日、9日)はキャンセルとなりました。