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MSCクルーズが2021年夏季クルーズでサウジアラビア・プログラムを拡大

2021/07/21

  • MSCベリッシマがジェッダを母港にエジプトとヨルダンを巡る3泊または4泊のクルーズを実施
  • 夏季クルーズが2021/22年冬の紅海クルーズを引き立てます
  • MSCクルーズ8隻目となるゲストを迎えた運航再開

 
ジュネーブ, スイス 2021年7月12日 – MSCグループのクルーズ部門のコンテンポラリーブランドであるMSCクルーズは、同ラインで最も近代的な客船の一つであるMSCベリッシマが7月下旬から10月後半にかけてサウジアラビアの商業ハブであるジェッダから21回の紅海クルーズを行うことを発表しました。 


MSCベリッシマは紅海で運航する過去最大のクルーズ船であり、現地での初就航へ向け先週末ジェッダに到着しました。 


2019年に就航したMSCベリッシマは3泊及び4泊のクルーズ中、ルクソール近郊のサファガ(エジプト)またはペトラ近郊のアカバ(ヨルダン)を巡りサウジアラビアの母港に帰港します。 


これにより、先日発表された冬季2021/2022年紅海クルーズに夏季クルーズが加わりました。冬の紅海クルーズは11月にジェッダ港より運航予定です。


MSCベリッシマは乗客を迎え運航を再開する8隻目のMSCクルーズの客船となり、更に3隻のクルーズ船の再開が予定されています。夏季シーズンの終わりには保有船の半分が運航再開をする予定です。


現在MSCクルーズの客船は、MSCグランディオーサ、MSCシーサイド、MSCオーケストラ、MSCスプレンディダ、MSCマニフィカの5隻が地中海で運航をし、MSCビルトゥオーサが英国周遊クルーズに就航、MSCシービューがバルト海で就航しています。


MSCメラビリアは8月2日にマイアミからカリブ海クルーズを再開し、9月18日からはMSCディヴィーナがフロリダ州オーランド近郊のポートカナベラルからの運航を予定しています。


MSCシーショアは8月に西地中海クルーズに就航。11月にはマイアミへ移動しカリブ海クルーズの運航開始を予定しています。