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MSCマニフィカが太陽、ビーチ、伝統と文化の融合した前例のない紅海の旅を提供

2021/05/13

  • サウジアラビア、ヨルダン、エジプトに寄港する7泊クルーズで3つの古代文明、3つの世界遺産を訪れることが可能に
  • クルーズ船として世界初、ジェッダを母港に選定。サウジアラビア独特の遺産や豊かな文化、手つかずの自然への海からのアクセスを開拓
  • MSCビルトゥオーサが冬季2021/22年のアラビア湾でのスケジュールにサウジアラビアを追加。ユネスコ世界遺産へのアクセスを提供

 
ジュネーブ・スイス 2021年5月12日 – MSCクルーズは新たなアイテナリーとして追加された冬季2021/22シーズンの紅海クルーズの詳細を発表しました。初就航となるサウジアラビア、ヨルダン、エジプトでの寄港地では文化に富んだ目的地や、世界でも最高峰のビーチ、何世紀にも遡る人々の根底にある伝統を知ることができます。
 
サウジアラビアのジェッダをホームポートに、MSCマニフィカが7泊のクルーズに2021年11月13日から2022年3月末まで就航します。ジェッダから始まり、船はペトラ近郊アカバ(ヨルダン)、ルクソール近郊サファガ(エジプト)、サウジアラビアのアル・ワジュ、ヤンブ―を巡り、ジェッダに戻ります。古代の大陸3つが交わるサウジアラビアは豊かな文化と伝統、遺産があります。MSCマニフィカのゲストが訪れることのできる歴史的なジェッダとアルウラのアル=ヒジュルの考古遺跡を含む5つのユネスコ世界遺産を有するサウジアラビアでは類を見ない発見の旅をすることができます。


サウジアラビアは人目を惹く自然の不思議と息を呑むような風景、未開の考古学的宝物を有します。1年を通して降り注ぐ太陽と世界でも美しいビーチ、そして紅海に繁栄する海洋生物など、やりたいことをすべて満たしてくれる、この冬に訪れるのに最適の目的地です。


このアイテナリーでMSCクルーズはエジプトの歴史的な港サファガに再寄港をします。ここからゲストは世界最大の屋外美術館であり、世界で最も知られた古代エジプト遺跡であるルクソールを訪れることができます。また紀元前4000年からあるヨルダンのアカバ港から世界7不思議であり、有名な遺跡であるペトラを訪れることができます。


MSCクルーズCEOのジャンニ・オノラートはコメントし, 「MSCクルーズでは今までにない体験を提供するため、今冬よりサウジアラビア、エジプト、ヨルダンを新たな寄港地として追加しました。クルーズ期間中、太陽、ビーチ 、歴史、文化、豊かな大自然を一度にお楽しみいただけます。クルーズで巡る紅海は格別であり、紅海ならではの豊かな大自然を満喫していただけます。」と述べました。
 
 
またサウジアラビアでは初となるF1サウジアラビアグランプリが12月5日にジェッダで開催されます。MSCマニフィカに乗船するゲストは旅の途中にこのイベントを楽しむこともできます。


クルーズサウジチーフコマーシャル・オペレーションオフィサーのマーク・ロビンソン氏はコメントで、「この度の画期的なパートナーシップにより、サウジアラビアでのクルーズ産業開発を推し進めてまいります。母港に選定されたジェッダは、ヨーロッパから空路で約5時間で到着できること、乗船前や寄港中にお楽しみいただける訪問地が数多くあることが利点として挙げられます。サウジアラビアの温暖な気候は冬の休暇に最適であり、また季節を問わずクルーズを出来る将来性があると言えます。」と述べました。
 
発見あふれる8日クルーズ


澄みきった海でのくつろぎの時間から中東の歴史探訪まで、各寄港地で発見の旅をお届けします。


  • ジェッダ(サウジアラビア) – 古代歴史文化と近代文化が交わるユネスコ世界遺産ジェッダは文化のるつぼであり、7世紀から栄えた旧市街地アルバラドや古代のスークなどをご覧いただけます。またウォーターフロントエリアのショッピングモールではエンターテイメント、レクリエーションをお楽しみいただけます。

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  • アカバ/ペトラ(ヨルダン) - 紅海に接するアカバはダイビングと歴史好きの聖地であり、アカバマリンパークでのシュノーケリング体験やマムルーク城、アカバ考古学博物館などゲストの興味にあわせて訪問先をお選びいただけます。紀元前7000年から栄えたユネスコ世界遺産ペトラ遺跡では他では見られない特徴的な岩を削って作られた外観をご覧いただけます。
 
  • サファガ/ルクソール(エジプト) – ナイル川で僅かの距離にあるサファガはルクソールへの入り口です。ルクソール遺跡やカルナック神殿、王家の谷や王妃の谷で有名なネクロポリスなど、必見の名所が数多く訪問いただけます。
 
  • アル・ワジュ(サウジアラビア) –貨物港として栄えた紅海の湾岸都市アル・ワジュはターコイズブルーの海と両岸100kmに渡って続くビーチが有名です。荒廃した旧市街地アルバラドでは紅海のサンゴが使われた古代ヒジャーズ建築を見ることができます。またサウジアラビア発のユネスコ世界遺産マダイン・サーレハにも近く、110を超える巨大墓群や紀元前1世紀に建てられた古代遺跡などをご覧いただけます。
 
  • ヤンブー(サウジアラビア) – サウジアラビアクルーズの最終寄港地である紅海の主要港ヤンブーの旧市街は2500年の歴史を誇り、アフリカとの貿易地点であった最古のスークが現存します。サウジアラビアのダイビングの聖地としても知られ、白い浜辺、色鮮やかなサンゴ礁が残る、手つかずの紅海でのシュノーケリング、ダイビングが多くの旅行客を惹きつけています。

 

唯一無二の華麗な船、MSCマニフィカ


MSCムジカクラスで人気のMSCマニフィカは優れた設計技術とエレガンスさが反映されたデザインを特徴とし、くつろぎの空間を提供します。多くの客室にはバルコニーが完備され、4つのレストラン、11つのバー、屋根付きプール、シアター、カジノ、パノラミックナイトクラブや4Dシネマなど、充実した船内施設をご利用いただけます。


MSCビルトォーサが2021-2022年冬季にサウジアラビア・湾岸エリアに就航


MSCビルトォーサも冬季2021/22年シーズンにサウジアラビアに初寄港地します。ダンマームに寄港し、ユネスコ世界遺産であるアハサーオアシスでの観光をお楽しみいただけます。MSCビルトゥオーサは初めてとなる冬季シーズンをドバイを母港に、アブダビ、野生動物が多く生息する大自然が魅力的なシルバニヤス島、ドーハに寄港します。シルバニヤス島は寄港時、MSCクルーズゲスト専用の島となり、島内でのくつろぎのひと時をお過ごしいただけます。またドーハでは1泊停泊し、市内での1日観光をお楽しみいただけます。