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MSCクルーズが2020/2021冬季シーズンの詳細を発表

2020/06/23

ジュネーブ、スイス–2020年6月23日 – MSCクルーズは本日、2020-2021年冬季シーズンの詳細を決定し、発表しました。2020年10月31日から2021年3月までの冬季シーズンでは高いイノベーションを誇る12船が就航し、地中海、カリブ海、ドバイ、南アフリカ、南米、アジア方面の60以上のクルーズスケジュールをご案内します。 2泊ショートクルーズをはじめ、24泊のロングクルーズのほか、2021年1月より開始のMSCワールドクルーズやグランドボヤージュなど、多種多様なスケジュールをお選びいただけます。


MSCクルーズCEOジャンニ・オノラートはコメントし、“2020-2021年冬季シーズンの見直しと更新を行い、冬季シーズンの詳細を発表できることを嬉しく思います。10月末から開始する冬季シーズでは、定番のクルーズ方面をはじめ世界各国をお楽しみいただけます。船によっては今後も調整はあるものの、主なスケジュールはご予約済みのお客様にお楽しみいただけます。”と述べました。


MSCクルーズは今後、既存の船に加え、現在建設中の新造船2隻が2021年3月(2021年夏季シーズン)に就航します。また、2020年夏季シーズンに関しては、2020年7月31日までの欠航延長が先日決定されました。


2020-2021年冬季シーズンの詳細の発表に関連し、MSCクルーズは安全と衛生に関する新たな包括的プロトコルを作成しました。新プロトコルは政府関係者、外部の医療専門家らからの協力のもと作成され、予約時から乗船後、帰宅時までの手順、ゲストとクルーの安全を確保する予防対策、衛生対策、乗船中のガイドライン、拡充した医療施設や乗船者用のヘルススクリーニングなどが明記されています。衛生と安全に関する新予防対策の詳細は近日発表予定です。


  
  
2020-2021年冬季シーズン


2021年MSCワールドクルーズ

2019年、2020年ワールドクルーズのご好評を受け、MSCポエジアに代わり、ムジカクラスで最新船となるMSCマニフィカが就航。キャビンの多くがバルコニー付きであるMSCマニフィカでは、マグロドーム付きプールや面積が拡大したレストランエリアなど船内施設をお楽しみいただけます。119泊のクルーズは2021年1月5日より出港し、33カ国、53の寄港地を巡ります。


地中海

新型コロナウィルスの影響による工期遅延に伴い、就航が2021年4月に延期となったMSCビルトゥオーサに代わり、姉妹船MSCグランディオーサが就航。マルセイユ、ジェノバ、チビタベッキア(ローマ)、パレルモ、バレッタ、バルセロナを寄港し、「6つの真珠」をお楽しみいただけます。MSCビルトゥオーサをお申し込み済みのお客様は、MSCグランディオーサに自動的に振替え便をご案内致します。


MSCマニフィカ:ジェノバを出港後、マルセイユ、バルセロナ、チビタベッキアを巡る5泊クリスマスクルーズの他、ジェノバ、マルセイユ、バルセロナ、ジブラルタル海峡、リスボン(カシス)、カディス、マラガ、チビタベッキア(ローマ)、ジェノバを巡る10泊クルーズをご用意。


カリブ海

MSCメラビリア:毎週土曜日にマイアミ発着クルーズに就航。サンファン、シャーロット・アマリー、ナッソー、オーシャンキー・MSCマリーンリザーブのコースを巡るコースに加え、オーチョリオス、ジョージタウン、コズメル、オーシャンキー・MSCマリーンリザーブを巡るコースの2種類をご用意。


MSCアルモニア:マイアミ発着クルーズに就航し、3泊、4泊ショートクルーズに加え、キーウェストやナッソー、オーシャンキー・MSCマリーンリザーブを巡る7泊クルーズをご用意。


MSCシーサイド:MSCクルーズ史上初となる、ポート・カナヴェラル港より出港し、3~4泊までのショートクルーズに加え、7泊クルーズではオーシャンキー・MSCマリーンリザーブ、ジョージタウン、コズメル、ナッソーをお楽しみいただけます。


カリブ海クルーズのハイライトとなるオーシャンキー・MSCマリーンリザーブには3船が寄港を予定し、MSCクルーズゲスト限定のプライベートビーチをお楽しみいただけます。バハマに浮かぶプライベートビーチはマイアミから65マイル離れた海洋保護区であり、島特有の海洋生物に加え、バハマならではの文化を堪能していただけます。  


MSCポエジア:MSCスプレンディダに代わり、南カリブ海、アンティール諸島クルーズに就航。フォール・ド・フランスを出港後、バルバドスをはじめ、カリブ海の最も美しい島々を巡ります。7泊クルーズ、14泊クルーズをご用意。


ドバイ、アブダビ、カタール

MSCシービュー、MSCリリカに代わりMSCファンタジアが就航し、ドバイ、アブダビ、シルバニヤス島、バーレン、ドーハを巡る7泊クルーズをお楽しみいただけます。ドバイでの停泊中、近代都市を満喫していただけます。


南アメリカ

MSCグランディオーサに代わり就航するMSCシービューでは7泊のクルーズ中、サントスを出港後、新しい寄港地となるマセイオ、サルバドール、グランデ島(アングラドスレイス)、ブジオスを巡ります。


MSCファンタジアに代わり就航するMSCムジカではサントスを出港後、イタジャイ(サンタ カタリーナ)、プンタ・デル・エステ、ブエノスアイレスでの停泊をお楽しみいただけます。


MSCシンフォニア:MSCオーケストラに代わり就航。ブエノスアイレスを出港後、モンテビデオ、ウルグアイ、ブジオス、リオデジャネイロ、グランデ島(アングラドスレイス)を巡ります。


MSCプレチオーサ:リオデジャネイロを含む南米の代表地に寄港。3泊ショートクルーズから8泊クルーズまでお楽しみいただけます。


南アフリカ

MSCオーケストラ:MSCムジカに代わり就航。ダーバンもしくはケープタウンを出港後、マプト、ポルトゥゲーゼス島、ポート・エリザベスに寄港します。


MSCオペラ:ケープタウン/ダーバン出港クルーズに就航。


2020-2021年冬季シーズンのハイライトとなるニューイヤーズクルーズ(14泊)では、ポートルイスでの停泊を含む5つの人気寄港地を巡ります。


アジア

MSCベリッシマ:アジアを巡る様々なクルーズスケジュールをご案内。プログラムの詳細は近日発表。


グランドボヤージュ

MSCファンタジア:MSCシービューに代わりロングクルーズに就航。乗船港はバルセロナ、マルセイユ、ジェノバからお選びいただけます(出港日は11月14日、15日、16日)。なお、スケジュールに変更に伴い、MSCファンタジアは冬季シーズンはドバイに就航。

MSCオペラ:イタリア出港から南アフリカまでのロングクルーズに就航。 その他のヨーロッパ発、カリブ海/南アフリカ/南米着のロングクルーズは全て欠航となりました。 2021年春、グランドボヤージュは9つとなり、ドバイ方面、ブラジル、南アフリカ、マルティニーク、アメリカより出港し、ヨーロッパへのロングクルーズをお楽しみいただけます。